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「CRD Records」「DSO Live」が新規参加(2012/05/17)
ロシアの巨匠スヴェトラーノフ御大が、Collinsレーベルで行ったドビュッシーのセッション録音集。オーケストラはフィルハーモニア管で、こことは同レーベルにホルストの惑星も残しています。イギリスのオケでフランスものを振っても、ロシア的な厚みのある響きで聴こえるのは、御大のオーラが団員にも伝わっているのでしょう。夜想曲ではイギリスの名門合唱団、シックスティーンが参加しており、、この珍しい組み合わせも聴きものです。スヴェトラーノフは海を5回も録音しているようで、相当ななお気に入りだったようです。 (yasu)
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ヘンデルの宗教色の濃いオラトリオの代表作が「メサイア」なら、世俗的なオラトリオでは「サムソン」やこの「サウル」にまず指を折らなければなりません。ヘンデル独特の世界に聴き手を没入させる壮麗な冒頭。時間の経過を忘れさせる多彩なアリア。第1幕でのカリヨンの夢幻的な響き。「メサイア」中の超有名曲とはまた一味違う第5曲『ハレルヤ』など、要所を締める力強い合唱。オルガン協奏曲してる第58曲のシンフォニア。話のネタに知っておきたい有名な第77曲の葬送行進曲(実は暗くない)。名場面の連続で3枚組がすぐ終わってしまいます。 (CD帯紹介文)
ニルス・ゲーゼの弦楽四重奏曲です。デンマークの作曲家、ヴァイオリン奏者で音楽教育者。17才で王立楽団のヴァイオリン奏者になり、25才の作品、交響曲第1番がメンデルスゾーンに認められ、ライプツィヒ音楽院の教授に。ゲヴァントハウス管弦楽団の常任指揮者から生国のコペンハーゲン音楽院院長に就任。グリーグは20才から3年間、ニールセンも19才から教えを受けました。 (2 カルロス)
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