次回から自動ログインする
有料の会員登録を行うと 収録されているすべての楽曲が ノーカットで聴き放題!
ナクソス・ミュージック・ライブラリー (NML) は、クラシックを中心とする膨大な音源が聴き放題の、定額制インターネット音楽配信サイトです。非会員でも全曲無料試聴が可能。月額1,890円で会員登録をすると、全てをノーカットで聴けます。
現在の配信CD枚数:45,301 (650,642曲)現在の参加レーベル数:274
詳しい説明は「ナクソス・ミュージック・ライブラリーとは」をご覧下さい。
全てを見る
「Academus」ほか6レーベルが新規参加(2010/09/01)
1992年に指揮&チェンバロのジャネット・ソレル(ノリントン、バーンスタイン、レオンハルト等に師事)によって設立されたバロック・オーケストラ「アポロズ・ファイア」。この団体は、ビルスマやクイケンの薫陶を受けた古楽のスペシャリストが集まった、エネルギーに満ち溢れたオーケストラです。クリーヴランド管弦楽団でも活躍する日本人ヴァイオリニスト、ハシヅメミホ史も参加しています。ノリントン譲りの大胆でアグレッシブな演奏はクセになります。カップリングのヴァイオリン協奏曲では名手エリザベス・ウォルフィッシュも参加。新時代のバロック演奏がここにあります。 (yasu)
「今週の一枚」の履歴を見る
1908年から1927年までの19年間、ウィーン・フィルの常任指揮者としてタクトを振ったワインガルトナーですが、ベートーヴェンの交響曲録音に取りかかったのは、その地位を辞任した後に当たります。実質は1939年までウィーン・フィルを指揮し続け、その間にベートーヴェンの交響曲全曲録音として歴史に名を残したのでした。その第2弾は、いまや伝説ともなっているウィーン・フィルとの「英雄」と4番のカップリングです。とりわけ「英雄」は現代の演奏公準に照らし合わせてもモダンで、彼が生きた時代を考慮に入れると、いかにワインガルトナーが偉大な改革者であったか推察することが出来ます。 (CD帯紹介文)
戦後最大のヘルデン・テノールの一人、ヴィントガッセンと、1948年以降ドラマティック・ソプラノに転向し、優れたワーグナー歌いとして名を残したメードルの2大歌手をタイトル・ロールと相手役に据えたこの盤は、同じくフルトヴェングラー指揮によるフラグスタート、パッツァーク盤に次ぐ名演と誉れ高いものです。愚直なまでに愛と救済の使命感にひたすら燃える「善人たち」とそれを阻む「悪人たち」の丁々発止とした歌合戦もさることながら、歓喜を高らかに歌い上げる合唱の迫力もウィーン国立歌劇場ならでは。重量級の声の競演が存分に楽しめる歴史的名盤です。Website: http://www.naxos.com/libretti/fidelio.htm(独語歌詞) (CD帯紹介文)
その他の推薦タイトルを見る
NMLに収録の作曲家一覧を見る