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ナクソス・ミュージック・ライブラリー (NML) は、クラシックを中心とする膨大な音源が聴き放題の、定額制インターネット音楽配信サイトです。非会員でも全曲無料試聴が可能。月額1,890円で会員登録をすると、全てをノーカットで聴けます。専用アプリを使えば、スマートフォンでもご利用いただけます。
現在の配信CD枚数:58,209 (835,530曲)現在の参加レーベル数:469
詳しい説明は「ナクソス・ミュージック・ライブラリーとは」をご覧下さい。
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「Solstice」が新規参加(2012/01/31)
NMLに新規参加したレーベル「Live Classics」から。このレーベルは、名ヴァイオリニスト、オレグ・カガンの未亡人ナターリヤ・グートマンによって設立されたレーベル。音源はカガンのものが中心ですが、著名なロシア人演奏家の音源もリリースしており、高い評価を得ています。中でもリヒテルとの室内楽には注目すべき名盤がそろっています。このアルバムにはカガンのソロによるシューベルトとメンデルスゾーンに加え、妻でありチェリストであるグートマンとのブラームスを収録しています。名匠の芸術をたっぷりと堪能してください。 (yasu)
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1875年、ドヴォルザークは生まれたばかりの娘に先立たれてしまいます。その哀しみは芸術的衝動へと転化され、多くの傑作を生みました。弦楽四重奏曲第8番もそのひとつで、長調のわりには暗くもの悲しい情緒が支配的な作品です。父親の悲しみがいかに深かったか、一音一音が語りかけてくるような作品と言えます。第11番は、大器晩成型の作曲者の創作力が花開いた時期の作品で、弦楽四重奏曲の偉大なる先人ベートーヴェンへの接近が見られる充実した作品です。 (CD帯紹介文)
当時の作曲家たちの例にもれず、シュニトケも1960年代前半から1980年代までは、とにかくサウンド・トラックを書いていました。その数およそ60作品!しかし、そのほとんどはKGBの手で葬り去られてしまい、現在では、このシュトローベル編のような、他の作曲家が編曲した物を聴くことで、当時を推測する他なくなってしまったのは残念なことです。ここに収録された2曲のサウンド・トラックはどちらも名監督エレム・クリモフの映画で、「スポーツ~」は何とも古典的な人を食った感じの曲が並びます。妙になまめかしいメヌエットや、いかにもドキュメンタリーチックな緊迫感溢れる音楽(スパイ映画にもあいそう)です。興味深い曲ばかりです。「歯科医」はもっと古典的な音楽です。フィナーレのお気楽過ぎるメロディは、逆に郷愁を誘います。 (CD帯紹介文)
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