ホーム > アルバム > 0017812BC R. シュトラウス:管弦楽伴奏歌曲/4つの最後の歌(カウネ/北ドイツ放送フィル/大植英次)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
0017812BC
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
作詞家
ヨーゼフ・フォン・アイヒェンドルフ Joseph von Eichendorff , ヘルマン・フォン・ギルム Hermann von Gilm , リヒャルト・デーメル Richard Dehmel , ハインリヒ・ハルト Heinrich Hart , オットー・ユリウス・ビールバウム Otto Julius Bierbaum , グスタフ・ファルケ Gustav Falke , ヘルマン・ヘッセ Hermann Hesse , カール・フリードリヒ・ヘンケル Karl Friedrich Henckell , エマニュエル・フォン・ボトマン Emanuel von Bodmann , ジョン・ヘンリー・マッケイ John Henry Mackay , クリスティアン・モルゲンシュテルン Christian Morgenstern , デトレフ・フォン・リレンクロン Detlev von Liliencron
編曲者
Arnold Wilke
アーティスト
大植英次 Eiji Oue , ミカエラ・カウネ Michaela Kaune , 北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 North German Radio Philharmonic Orchestra

R. シュトラウス:管弦楽伴奏歌曲/4つの最後の歌(カウネ/北ドイツ放送フィル/大植英次)

STRAUSS, R.: Orchestral Songs / 4 Last Songs (Kaune, North German Radio Philharmonic, Oue)

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リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

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3つの歌 Op. 29, TrV 172 - 第1曲 たそがれの夢
1.

3 Lieder, Op. 29, TrV 172: No. 1. Traum durch die Dammerung

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http://ml.naxos.jp/work/291584
 
**:**
5つの歌 Op. 41, TrV 195 - 第1曲 子守歌
2.

5 Lieder, Op. 41, TrV 195: No. 1. Wiegenlied (Cradle Song)

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http://ml.naxos.jp/work/291585
 
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6つの歌 Op. 37, TrV 187 - 第3曲 わが子に
3.

6 Lieder, Op. 37, TrV 187: No. 3. Meinem Kinde (To My Child)

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4つの歌 Op. 33, TrV 180 - 第2曲 アポロンの巫女の歌
4.

4 Gesänge, Op. 33, TrV 180: No. 3. Gesang der Apollopriesterin

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「最後の花びら」よりの8つの歌 Op. 10, TrV 141 - 第8曲 万霊節
5.

8 Gedichte aus Letzte Blatter, Op. 10, TrV 141: No. 8. Allerseelen

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http://ml.naxos.jp/work/291588
 
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4つの歌 Op. 27, TrV 170 (抜粋)

4 Lieder, Op. 27, TrV 170 (excerpts)

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http://ml.naxos.jp/work/291589
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»  No. 1. Ruhe, meine Seele
6.

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**:**
»  No. 2. Cacilie
7.

-

 
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6つの歌 Op. 37, TrV 187 - 第4曲 私の眼
8.

6 Lieder, Op. 37, TrV 187: No. 4. Mein Auge

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http://ml.naxos.jp/work/291590
 
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8つの歌 Op. 49, TrV 204 - 第1曲 森の喜び(声楽と管弦楽版)
9.

8 Lieder, Op. 49, TrV 204: No. 1. Waldseligkeit (Woodland Bliss) (version for voice and orchestra)

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http://ml.naxos.jp/work/291591
 
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4つの歌 Op. 27, TrV 170 - 第4曲 あすの朝(ソプラノと管弦楽版)
10.

4 Lieder, Op. 27, TrV 170: No. 4. Morgen (version for soprano and orchestra)

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http://ml.naxos.jp/work/291592
 
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5つの歌 Op. 39, TrV 189 - 第4曲 解き放たれて(ソプラノと管弦楽版)
11.

5 Lieder, Op. 39, TrV 189: No. 4. Befreit (version for soprano and orchestra)

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http://ml.naxos.jp/work/291593
 
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4つの最後の歌 TrV 296

4 Letzte Lieder (4 Last Songs), TrV 296

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http://ml.naxos.jp/work/292138
**:**
»  No. 1. Frühling (Spring)
12.

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»  No. 2. September
13.

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**:**
»  No. 3. Beim Schlafengehen (At Bedtime)
14.

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**:**
»  No. 4. Im Abendrot (In the Evening Glow)
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: miwaosa 投稿日:2011/05/11
シュトラウスが「旧き佳き欧州の黄昏」を描いたような曲集です。北ドイツ放送が運営する二つのオーケストラのうち、ハンブルグ拠点の「交響楽団」のほうは1982年から90年に首席指揮者を務めたヴァントのもとで黄金時代を迎え、日本でも著名なのですが、このアルバムで演奏しているハノーファー拠点の「管弦楽団」はどうしても陰に隠れがちでした。1998年から2009年まで首席だった大植との関係は大変良好で、終身名誉指揮者の称号を与えたほど。残念ながら好評を博したとはいえないものの、2005年のバイロイト『トリスタン』で日本人初登場の歴史を刻んだ彼、ここでもドイツのオーケストラから透明感のある明晰な響きを引き出しています。この音が「軽い」と感じるか、あるいは「美しい」と感じるかが分かれ目かも。私は後者です。
レビュアー: sammy 投稿日:2012/03/21
R・シュトラウスの遺作「四つの最後の歌」を聴きました。丁寧で抑えた澄み切った情感を見事に表現したカウネのソプラノの絶唱、そしてそれ以上に、落ち着いた録音の中に広がる、たゆたいくすぶる絶妙な音で、抑制された中に万感の思いを封じ込めたかのような大植/北ドイツの素晴らしい伴奏に心打たれました。
レビュアー: ビー太郎 投稿日:2014/06/21
ミカエラ・カウネさんのすこし影のあるソプラノがRシュトラウスの淡々とした味わいを持つ歌曲にすごくマッチしています。それに合わせるオーケストラも丁寧な抑制の効いた見事な演奏で、まるで墨絵の世界のような枯淡の境地を感じさせてくれます。東洋人である大植さんの感性の成せるところでしょうか。録音も透明感のある空間の広がりを感じさせてくれる良好なものです。お勧めです。

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