ホーム > アルバム > 0183762BC シューベルト:交響曲集 - D. 615, 708a, 729 (ベルリン放送響/シュターツカペレ・ドレスデン/グルケ/レーグナー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
0183762BC
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フランツ・シューベルト Franz Schubert
編曲者
ペーター・ギュルケ Peter Gulke , フェリックス・ワインガルトナー Felix Weingartner
アーティスト
ペーター・ギュルケ Peter Gulke , シュターツカペレ・ドレスデン Dresden Staatskapelle , ベルリン放送交響楽団 Berlin Radio Symphony Orchestra , ハインツ・レーグナー Heinz Rogner

シューベルト:交響曲集 - D. 615, 708a, 729 (ベルリン放送響/シュターツカペレ・ドレスデン/グルケ/レーグナー)

SCHUBERT, F.: Symphonies - D. 615, 708a, 729 (Berlin Radio Symphony, Dresden Staatskapelle, Gulke, Rogner)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/0183762BC

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Disc 1

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

36:23
交響曲第7番 ホ長調 D. 729 (F. ワインガルトナーによる1821年のスケッチからの編曲)

Symphony No. 7 in E Major, D. 729 (arr. F. Weingartner from 1821 sketches)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/283759
12:08
»  I. Adagio ma non troppo - Allegro
1.

-

08:13
»  II. Andante
2.

-

07:21
»  III. Scherzo: Allegro deciso
3.

-

08:41
»  IV. Allegro vivace
4.

-

Disc 2

フランツ・シューベルト - Franz Schubert (1797-1828)

04:41
交響曲 ニ長調 D. 615 - 序奏とアレグロ(P. グルケによるピアノ・スケッチからの編曲)
1.

Symphony in D Major, D. 615: Introduction and Allegro (arr. P. Gulke from piano sketches)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/283760
 
17:37
交響曲 ニ長調 D. 708a (P. グルケによるピアノ・スケッチからの編曲)

Symphony in D Major, D. 708a (arr. P. Gulke from piano sketches)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/283761
04:27
»  I. Alllegro
2.

-

02:54
»  II. Andante
3.

-

06:31
»  III. Scherzo
4.

-

03:45
»  IV. Finale: Allegro
5.

-

 
23:56
交響曲 ニ長調 D. 936a (P. グルケによるピアノ・スケッチからの編曲)

Symphony in D Major, D. 936a (arr. P. Gulke from piano sketches)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/283762
07:27
»  I. Allegro
6.

-

11:59
»  II. Andante
7.

-

04:30
»  III. Finale: Vivace
8.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: fenn 投稿日:2012/08/26
CDを買ってまでは聴こうとは思わないものの,一度は聴いてみたい曲というのは,結構あるものだ。この,シューベルトの未完成交響曲群を取り上げたCDもその一枚である。気軽にこういうCDが聴けるというのは何ともうれしい。シューベルトの未完成といえば,第8番として知られている交響曲がずば抜けて有名だが,それ以外にもいくつか存在している(ほとんどはスケッチ状態だが)。このCDには,第6番と第8番のいわゆる過渡期に書かれたものが3曲と第10番とも言われているD.936aが収められている。特にこのD.936aは聴き応えがあり,シューベルトがもっと長生きしていたら間違いなくロマン派の代表的交響曲作曲家としての地位を確立していただろうと思わせるものである。

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