ホーム > アルバム > 403571900101 マーラー:交響曲第7番(バイエルン放送響/ヤンソンス)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
403571900101
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスタフ・マーラー Gustav Mahler
アーティスト
バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , マリス・ヤンソンス Mariss Jansons

マーラー:交響曲第7番(バイエルン放送響/ヤンソンス)

MAHLER, G.: Symphony No. 7 (Bavarian Radio Symphony, Jansons)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/403571900101

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グスタフ・マーラー - Gustav Mahler (1860-1911)

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交響曲第7番 ホ短調 「夜の歌」

Symphony No. 7 in E Minor

録音: 8-9 March 2007, Philharmonie im Gasteig, Munich, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/361278
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»  I. Langsam - Allegro con fuoco
1.

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»  II. Nachtmusik: Allegro moderato
2.

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»  III. Scherzo: Schattenhaft
3.

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»  IV. Nachtmusik: Andante amoroso
4.

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»  V. Rondo - Finale
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sunny 投稿日:2009/11/30
楽団自主制作、放送局所蔵のライヴ盤が、NMLにも数多く登場しています。有難いことです。私は田舎の人間なので、時折、都会の大きなレコード屋さんへ行くと、こうしたライヴ盤の多さに頭がくらくらしてしまいます。ライブ盤は、FMのエアチェックで育った私達には自然なことで、聴衆を前に実際に演奏したものだけに、熱く、音楽が活き活きとして面白いものが多い、です。マーラーの7番は、自然よりも人間の 夜、の部分に焦点を当てた作品で、途中ギターソロや、カウベルが登場して、人を食ったようなところもあり、特に、3楽章は真夜中、悪夢から目覚めたら、そこは漆黒の闇、私独り、みたいな魑魅魍魎の音楽。5楽章、にぎにぎしい朝の光がやってきて曲は終わります。マリスの見事な表現力、迫力ある演奏で、どうぞ。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
マーラーの交響曲第7番の素晴らしい録音を造り上げるためには、楽団の全ての奏者の完璧なる技巧と、完璧なるアンサンブルが必須条件となります。そして、この複雑怪奇な構造を持った音楽を一つにまとめ上げるだけの指揮者の力量も問われます。すでにヤンソンスとバイエルン放送響は、ミュンヘンのコンサートにおいて、すべての聴衆を満足させることに成功しています。今回、SACDハイブリッドという高音質なフォーマットを得て、彼らの演奏を細部まで余すことなく伝えることが可能になりました。とりわけ、この曲の特徴とも言える2つの「夜の歌」(第2楽章と第4楽章)での艶やかな音色は、マーラーの描く夢幻的な世界を鮮やかに表現しています。

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