ホーム > アルバム > 777210-2 クシェネク:交響曲第4番/合奏協奏曲第2番(北ドイツ放送フィル/フランシス)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
777210-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
エルンスト・クシェネク Ernst Krenek
アーティスト
フォルカー・ウォーリツッシュ Volker Worlitzsch , 北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 North German Radio Philharmonic Orchestra , ニコライ・シュナイダー Nikolai Schneider , アラン・フランシス Alun Francis , ディミタール・ペンコフ Dimitar Penkov

クシェネク:交響曲第4番/合奏協奏曲第2番(北ドイツ放送フィル/フランシス)

KRENEK, E.: Symphony No. 4 / Concerto grosso No. 2 (North German Radio Philharmonic, A. Francis)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/777210-2

全トラック選択/解除

エルンスト・クシェネク - Ernst Krenek (1900-1991)

**:**
交響曲第4番 Op. 113

Symphony No. 4, Op. 113

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1062224
**:**
»  I. Andante, tranquillo
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Allegro pesante
3.

-

 
**:**
コンチェルト・グロッソ第2番 Op. 25

Concerto grosso No. 2, Op. 25

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1062225
**:**
»  I. Allegro molto moderato e pesante
4.

-

**:**
»  II. Adagio
5.

-

**:**
»  III. Allegro commodo
6.

-

**:**
»  IV. Andante, quasi adagio
7.

-

**:**
»  V. Allegro
8.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2011/06/17
Krenekを一昔前はクシェネクと表記していました。今はクジェネークとチェコ風に表記する物といろいろ混じっています。私もどうも色々聴き散らかした経験が一つの人物にまとまっていませんでした。最近読んだマーラーの伝記に名前が登場し、探していたら新譜にありましたのでご紹介。オペラ「ジョニーは弾き始める」で世界的なヒットを飛ばした作曲家はその後ナチスの頽廃芸術の烙印を頂いて亡命。ロマンチスト最終世代のシュレーカーに師事をしているのですが、作風はだいぶ辛口です。マーラー一家といろいろ縁があり10番の補筆や娘アンナと結婚したりもしています。どうも戦後は音楽教師以上の名声を作曲では得ていなかったような感じがしますが、その録音が増えたきっかけが「頽廃芸術」への回顧だったのも歴史の皮肉でしょうか。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/05/01
cpoレーベルでは、およそ20年前にクルシェネク(1900-1991)の交響曲の録音を続けていました。しかし、その時点で第4番は録音されることがありませんでした。その後、今から5年前にcpoのスタッフがクルシェネク研究所から呼び出しを受け、「ぜひとも交響曲全集を完成させてほしい」と懇願されたとか。それにより実現したのがこの録音です。この交響曲第4番は、クルシェネクがアメリカに亡命していた時期の作品で、大指揮者ミトロプーロスの依頼で書かれたものです。初演の指揮を担ったのもミトロプーロス。新古典主義、無調など当時の趨勢を見極めた意欲的な作品で、強い表現力と力溢れる音楽に満ちています。1920年代に書かれた合奏協奏曲も歯切れのよい作品です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。