ホーム > アルバム > 777736-2 レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (ヴァリン/ミュンヘン放送管/シルマー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777736-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
マックス・レーガー Max Reger
アーティスト
ウルフ・ヴァリン Ulf Wallin , ウルフ・シルマー Ulf Schirmer , ミュンヘン放送管弦楽団 Munich Radio Orchestra

レーガー:ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101 (ヴァリン/ミュンヘン放送管/シルマー)

REGER, M.: Violin Concerto in A Major, Op. 101 (Wallin, Munich Radio Orchestra, Schirmer)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/777736-2

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マックス・レーガー - Max Reger (1873-1916)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 イ長調 Op. 101

Violin Concerto in A Major, Op. 101

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2475459
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Largo con gran espressione
2.

-

**:**
»  III. Allegro moderato (ma con spirito)
3.

-

 
**:**
組曲 イ短調 Op. 103a - 第3曲 アリア(ヴァイオリンと管弦楽編)
4.

Suite in A Minor, Op. 103a: III. Aria (version for violin and orchestra)

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2475460
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/08/01
ウルフ・ヴァーリンによるレーガー(1873-1916)のヴァイオリン協奏曲の登場です。意外なことに、この作品の録音はカタログ上にあまりありませんでした。演奏される機会もあまりなく、日本での初演は2002年(庄司紗矢香)まで待たなくてはいけなかったほど。演奏時間が1時間弱を要する長大な作品で、キャッチーなメロディこそあまりないものの、レーガー特有の厚みのある管弦楽伴奏と、堂々としたヴァイオリンが絡み合う充実の音楽です。一度聞いただけでは、なかなか全てを味わい尽くすのが難しい作品ですが、聴けば聞くほどに胸にしみるような不思議な音楽です。「アリア」は、あのバッハの「G線上のアリア」を思わせる、静かな歩みの美しい小品です。
レビュアー: ビー太郎 投稿日:2016/03/13
ナクソスを利用するようになって身近になった作曲家が数人いますが、レーガーもその一人です。ワーグナーのような濃厚なロマンを湛えながらも現代の色合いも見せる不思議な作風は、何度も聞くうちに耳に馴染んでいくもので、紹介文にあるようにこのヴァイオリン協奏曲も初めて聞いた時にはピンときませんでしたが、繰り返し聞いているとだんだん良さがわかって好きになってきました。ヴァーリンのヴァイオリンは高音が特に美しく、緩急自在で素晴らしいと思います。ホールの響きをたっぷり取り入れた録音もレーガーの音楽にマッチしていると思います。お薦めですね。

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