ホーム > アルバム > 777847-2 ブルッフ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集 3 (ヴァイトハース/北ドイツ放送フィル/ボイマー)

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アルバム情報

カタログ番号
777847-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
マックス・ブルッフ Max Bruch
アーティスト
アンチェ・ヴァイトハース Antje Weithaas , 北ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 North German Radio Philharmonic Orchestra , ヘルマン・ボイマー Hermann Baumer

ブルッフ:ヴァイオリンと管弦楽のための作品全集 3 (ヴァイトハース/北ドイツ放送フィル/ボイマー)

BRUCH, M.: Violin and Orchestra Works (Complete), Vol. 3 (Weithaas, North German Radio Philharmonic, Bäumer)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/777847-2

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マックス・ブルッフ - Max Bruch (1838-1920)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第3番 ニ短調 Op. 58

Violin Concerto No. 3 in D Minor, Op. 58

録音: 24-27 February 2015, Großer Sendesaal, NDR, Hannover, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5024978
**:**
»  I. Allegro energico
1.

-

**:**
»  II. Adagio
2.

-

**:**
»  III. Finale: Allegro molto
3.

-

 
**:**
コンツェルトシュテュック 嬰ヘ短調 Op. 84

Konzertstuck in F-Sharp Minor, Op. 84

録音: 24-27 February 2015, Großer Sendesaal, NDR, Hannover, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5024979
**:**
»  I. Allegro appassionato
4.

-

**:**
»  II. Adagio, ma non troppo lento
5.

-

 
**:**
ロマンス イ短調 Op. 42
6.

Romance in A Minor, Op. 42

録音: 24-27 February 2015, Großer Sendesaal, NDR, Hannover, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5024980
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: ナクソス・ジャパン 投稿日:2016/10/05
ブルッフのヴァイオリン協奏曲といえば、だれもが美しい《第1番》を思い浮かべることでしょう。逆に言えば、第2番、第3番はほとんど耳にする機会がありません。そんなブルッフの全ての「ヴァイオリンと管弦楽のための」作品を録音するというこのcpoのプロジェクトは、名手ヴァイトハースのヴァイオリンと指揮者ボイマーの共演で既に第2集までがリリース済み。今回のヴァイオリン協奏曲第3番を含む第3集で完結となります。協奏曲第2番は、当時親交を結んでいたサラサーテに献呈されていましたが、この第3番はブルッフが尊敬していたヨーゼフ・ヨアヒムの助言が取り入れられ、献呈もまたヨアヒムにされています。まるでブラームスの作品のような、管弦楽による充実した前奏や、ゆったりと美しい第2楽章、超絶技巧を駆使した第3楽章と、堅固な構成を持つ大作です。ロマンスOp.42 は当初第2協奏曲として構想された作品ですが、結局これは断念、独立した曲として発表されました。晩年に書かれた《小協奏曲》は、全編緊張感に満ちた聴き所たっぷりの小品です。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2016/08/01
ブルッフ(1838-1920)のヴァイオリン協奏曲といえば、だれもが美しい《第1番》を思い浮かべることでしょう。逆に言えば、第2番、第3番はほとんど耳にする機会がありません。そんなブルッフの全ての「ヴァイオリンと管弦楽のための」作品を録音するというこのcpoのプロジェクトは、名手ヴァイトハースのヴァイオリンと指揮者ボイマーの共演で既に第2集までがリリース済み。今回のヴァイオリン協奏曲第3番を含む第3集で完結となります。協奏曲第2番は、当時親交を結んでいたサラサーテに献呈されていましたが、この第3番はブルッフが尊敬していたヨーゼフ・ヨアヒムの助言が取り入れられ、献呈もまたヨアヒムにされています。まるでブラームスの作品のような、管弦楽による充実した前奏や、ゆったりと美しい第2楽章、超絶技巧を駆使した第3楽章と、堅固な構成を持つ大作です。ロマンス Op.42は当初第2協奏曲として構想された作品ですが、結局これは断念、独立した曲として発表されました。晩年に書かれた《小協奏曲》は、全編緊張感に満ちた聴き所たっぷりの小品です。

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