ホーム > アルバム > 777851-2 J.S. バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232 (ケオハネ/ラン/ポッター/コボウ/ハーヴェイ/コンチェルト・コペンハーゲン/モルテンセン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
777851-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach
作詞家
ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ヤコブ・ブロック・イェスペルセン Jakob Bloch Jespersen , ヴァルデマール・ヴィラスン Valdemar Villadsen , ハンナ・カッペリン Hanna Kappelin , マリア・ケオハネ Maria Keohane , ヤン・コボウ Jan Kobow , コンチェルト・コペンハーゲン Concerto Copenhagen , エルセ・トープ Else Torp , ピーター・ハーヴェイ Peter Harvey , アレックス・ポッター Alex Potter , ラーシュ・ウルリク・モーテンセン Lars Ulrik Mortensen , ジョアン・ラン Joanne Lunn , クリストファー・ワトソン Christopher Watson

J.S. バッハ:ミサ曲 ロ短調 BWV 232 (ケオハネ/ラン/ポッター/コボウ/ハーヴェイ/コンチェルト・コペンハーゲン/モルテンセン)

BACH, J.S.: Mass in B minor, BWV 232 (Keohane, Lunn, A. Potter, Kobow, P. Harvey, Concerto Copenhagen, L.U. Mortensen)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/777851-2

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Disc 1

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
ミサ曲 ロ短調 BWV 232

Mass in B Minor, BWV 232

録音: 21-25 May 2013, Garnisons Kirke, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4564163
**:**
»  Kyrie eleison (Chorus)
1.

-

**:**
»  Christe eleison (Soprano 1 and 2)
2.

-

**:**
»  Kyrie eleison (Chorus)
3.

-

**:**
»  Gloria in excelsis Deo (Chorus)
4.

-

**:**
»  Et in terra pax (Chorus)
5.

-

**:**
»  Laudamus te (Soprano 2)
6.

-

**:**
»  Gratias agimus tibi (Chorus)
7.

-

**:**
»  Domine Deus (Soprano 1, Tenor)
8.

-

**:**
»  Qui tollis peccata mundi (Chorus)
9.

-

**:**
»  Qui sedes ad dextram Patris (Alto)
10.

-

**:**
»  Quoniam tu solus Sanctus (Bass)
11.

-

**:**
»  Cum Sancto Spiritu (Chorus)
12.

-

Disc 2

ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
ミサ曲 ロ短調 BWV 232

Mass in B Minor, BWV 232

録音: 21-25 May 2013, Garnisons Kirke, Copenhagen, Denmark
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4564163
**:**
»  Credo in unum Deum (Chorus)
1.

-

**:**
»  Patrem omnipotentem (Chorus)
2.

-

**:**
»  Et in unum Dominum (Soprano 1, Alto)
3.

-

**:**
»  Et incarnatus est (Chorus)
4.

-

**:**
»  Crucifixus (Chorus)
5.

-

**:**
»  Et resurrexit (Chorus)
6.

-

**:**
»  Et in Spiritum Sanctum Dominum (Bass)
7.

-

**:**
»  Confiteor unum baptisma (Chorus)
8.

-

**:**
»  Et expecto resurrectionem mortuorum (Chorus)
9.

-

**:**
»  Sanctus (Chorus)
10.

-

**:**
»  Osanna (Double Chorus)
11.

-

**:**
»  Benedictus (Tenor)
12.

-

**:**
»  Osanna (Double Chorus)
13.

-

**:**
»  Agnus Dei (Alto)
14.

-

**:**
»  Dona nobis pacem (Double Chorus)
15.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/10/01
北欧のオーケストラの特徴とも言える透明なハーモニーを最大に生かした「ロ短調」ミサの登場です。デンマーク出身の名手モーテンセンは、鍵盤奏者、指揮者として優れた活動をしていますが、今回の「ロ短調ミサ」曲では、合唱、オーケストラ全てを統括し、生き生きとした素晴らしい音楽を導き出しています。1981年にアメリカの指揮者ジョシュア・リフキンが確立した「バッハ作品の合唱部分のほとんどはソロの声のために書かれたであろう」の理論を継承しながらも、モーテンセンはその理論に更に考察を加え、オーケストラのサイズもバッハ(1685-1750)の時代に合わせた小さなアンサンブルにすること(26人)で、各々のパートに顕かなコントラストを付けています。そしてSACDのフォーマットで録音することで、曲のすみずみまでを見通すことが可能になり、この偉大なる作品を改めて味わうことが可能になったのです。
レビュアー: JS 投稿日:2016/10/09
ロンドン・バロックのチェンバリスト、モルテンセンが指揮するコンチェルト・コペンハーゲンの演奏。声は各パート1人のソリストがいて、リピエーノとしてもう1名ずつ、各パート2名いる。歯切れのいいアーティキュレーション、小編成ならではのクリアーなサウンド、それでいて一部合唱を聴いているような迫力がある。ソリストはのびやかに歌っていて、装飾音も心地よい。いろんな指揮者の演奏をきき比べてみたけど、この作品を理解しようと務めて聴くにはいまのところこれが一番お気に入り。

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