ベートーヴェン:交響曲第3番「英雄」, 第4番(ワインガルトナー)(1933,1936)
BEETHOVEN: Symphonies Nos. 3 and 4 (Weingartner) (1933, 1936)
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45:17
交響曲第3番 変ホ長調 「英雄」 Op. 55
Symphony No. 3 in E flat major, Op. 55, "Eroica"
録音: 22-23 May 1936, Grosser Musikvereinsaal, Vienna
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14:21
» I. Allegro con brio
1.
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15:11
» II. Marcia funebre: Adagio assai
2.
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04:13
» III. Scherzo: Allegro vivace
3.
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11:32
» IV. Finale: Allegro molto
4.
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29:50
交響曲第4番 変ロ長調 Op. 60
Symphony No. 4 in B flat major, Op. 60
録音: 13-14 Nov 1933, EMI Abbey Road Studio No.1, London
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09:09
» I. Adagio - Allegro vivace
5.
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08:35
» II. Adagio
6.
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04:33
» III. Menuetto: Allegro vivace - Trio: Un poco meno allegro
7.
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07:33
» IV. Allegro ma non troppo
8.
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このアルバムのレビュー
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レビュアー:
CD帯紹介文
投稿日:2010/03/01
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1908年から1927年までの19年間、ウィーン・フィルの常任指揮者としてタクトを振ったワインガルトナーですが、ベートーヴェンの交響曲録音に取りかかったのは、その地位を辞任した後に当たります。実質は1939年までウィーン・フィルを指揮し続け、その間にベートーヴェンの交響曲全曲録音として歴史に名を残したのでした。その第2弾は、いまや伝説ともなっているウィーン・フィルとの「英雄」と4番のカップリングです。とりわけ「英雄」は現代の演奏公準に照らし合わせてもモダンで、彼が生きた時代を考慮に入れると、いかにワインガルトナーが偉大な改革者であったか推察することが出来ます。
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