8.111238
モーツァルト:ピアノ四重奏曲第1番, 第2番/クラリネット五重奏曲(グッドマン/セル/ブダペスト弦楽四重奏団)(1938, 1946)
MOZART: Piano Quartets Nos. 1 and 2 / Clarinet Quintet (Szell, Goodman, Budapest Qt) (1938, 1946)

20:38
Piano Quartet No. 1 in G minor, K. 478
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07:27
» I. Allegro
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» II. Andante
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06:34
» III. Rondo[: Allegro]
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21:58
Piano Quartet No. 2 in E flat major, K. 493
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07:17
» I. Allegro
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06:44
» II. Larghetto
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07:57
» III. Allegro
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27:20
Clarinet Quintet in A major, K. 581
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06:09
» I. Allegro
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» II. Larghetto
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» III. Menuetto
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9:00
» IV. Allegretto con variazioni
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このアルバムのレビュー
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レビュアー:
CD帯紹介文
投稿日:2010/03/01
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「ブダペスト」を名乗るも、1936年にはすべて亡命ロシア人によって編成されていたといういきさつがあるBSQですが、その研ぎ澄まされたアンサンブルの見事さは受け継がれ、今なお伝説となっています。そこへ加わったのが異色とも思える二人のソロイスト。セルの音楽家としてのキャリアが、実は神童ピアニストとして始まったというのは、ファンならばよく知るところ。既にアメリカで指揮者としての確固たる地位を築きながら、なおピアニストとしての腕前が全く衰えていなかったことがわかります。ベニーは言うまでもなくジャズ・クラリネットの王。この録音の時ばかりは奔放なスウィングを抑え、上質で見事な調和ぶりを聞かせてくれます。
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