ホーム > アルバム > 8.112019 J.S. バッハ:ストコフスキー編曲集 2 (レオポルド・ストコフスキー響/ストコフスキー)(1929-1950)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.112019
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハン・ゼバスティアン・バッハ Johann Sebastian Bach
編曲者
レオポルド・ストコフスキー Leopold Stokowski
アーティスト
レオポルド・ストコフスキー Leopold Stokowski , フィラデルフィア管弦楽団 Philadelphia Orchestra , ジュリアス・ベイカー Julius Baker , レオポルド・ストコフスキー交響楽団 Leopold Stokowski Symphony Orchestra , 全米青年交響楽団 All-American Youth Orchestra

J.S. バッハ:ストコフスキー編曲集 2 (レオポルド・ストコフスキー響/ストコフスキー)(1929-1950)

BACH, J.S.: Stokowski Transcriptions, Vol. 2 (Stokowski) (1929-1950)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.112019

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ - Johann Sebastian Bach (1685-1750)

**:**
管弦楽組曲第2番 ロ短調 BWV 1067

Overture (Suite) No. 2 in B Minor, BWV 1067

録音: 12-14 September 1950, Manhattan Center, New York City, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/272342
**:**
»  I. 序曲
1.

-

I. Ouverture

**:**
»  II. ロンドー
2.

-

II. Rondeau

**:**
»  III. サラバンド
3.

-

III. Sarabande

**:**
»  IV. ブーレー I-II
4.

-

IV. Bourree I-II

**:**
»  V. ポロネーズ - ドゥーブル
5.

-

V. Polonaise - Double

**:**
»  VI. メヌエット
6.

-

VI. Menuet

**:**
»  VII. バディネリ
7.

-

VII. Badinerie

 
**:**
心と口と行いと命もて BWV 147 - コラール 「主よ、人の望みの喜びよ」(編曲:L. ストコフスキー)
8.

Herz und Mund und Tat und Leben, BWV 147: Chorale: Jesus bleibet meine Freude (Jesu, Joy of Man's Desiring) (arr. L. Stokowski)

録音: 8 August 1950, Manhattan Center, New York City, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/708697
 
**:**
狩のカンタータ「わが楽しみは、元気な狩のみ」 BWV 208 - 羊は安らかに草をはむ(編曲:L. ストコフスキー)
9.

Was mir behagt, BWV 208, "Hunt Cantata": Aria: Sheep may safely graze (arr. L. Stokowski)

録音: 8 August 1950, Manhattan Center, New York City, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/708698
 
**:**
クリスマス・オラトリオ BWV 248 - 第2部 シンフォニア
10.

Christmas Oratorio, BWV 248, Part II: Sinfonia, "Hirtenmusik" (Shepherds' Music) (arr. L. Stokowski)

録音: 30 April and 1 May 1929, the Academy of Music, Philadelphia, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/708699
 
**:**
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番 ホ長調 BWV 1006 - 第1曲 前奏曲(編曲:L. ストコフスキー)
11.

Violin Partita No. 3 in E Major, BWV 1006: I. Preludio (arr. L. Stokowski)

録音: 20 July 1941, Hollywood, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/708700
 
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管弦楽組曲第3番 ニ長調 BWV 1068 - 第2曲 エール 「G線上のアリア」(編曲:L. ストコフスキー)
12.

Overture (Suite) No. 3 in D Major, BWV 1068: II. Air, "Air on a G String" (arr. L. Stokowski)

録音: 15 January 1936, the Academy of Music, Philadelphia, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/708701
 
**:**
幻想曲とフーガ ト短調 BWV 542 - フーガ(編曲:L. ストコフスキー)
13.

Fantasia and Fugue in G Minor, BWV 542: Fugue (arr. L. Stokowski)

録音: 7 April 1934, Trinity Church Studio No. 2, Camden, New Jersey, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/708702
 
**:**
わがイエスよ、いかばかりの魂の苦しみ BWV 487 (編曲:L. ストコフスキー)
14.

Mein Jesu, was fur Seelenweh, BWV 487 (arr. L. Stokowski)

録音: 28 November 1936, the Academy of Music, Philadelphia, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/708703
 
**:**
ヨハネ受難曲 BWV 245 - 第1部 アリア 「成し遂げられた」(編曲:L. ストコフスキー)
15.

St. John Passion, BWV 245, Part II: Aria: Es ist vollbracht! (arr. L. Stokowski)

録音: 8 December 1940, the Academy of Music, Philadelphia, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/708704
 
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キリストは死の縄目につながれたり BWV 4 - 第3変奏 アリア 「イエス・キリスト、神の御子」(編曲:L. ストコフスキー)
16.

Christ lag in Todesbanden, BWV 4: Chorale: Jesus Christus Gottes Sohn (arr. by L. Stokowski)

録音: 5 April 1937, the Academy of Music, Philadelphia, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/708705
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: ラヴィ 投稿日:2009/09/01
このアルバムは貴重な歴史的価値があると思います。 管弦楽組曲第2番でのフルートを吹いているベーカーの音楽の素晴らしい事。アメリカの演奏家の歴史を代表するにふさわしい感動的な内容です。ストコフスキーの演奏は「音楽」とは何か?を考えさせてくれる、時代を通り越した深い内容に満ち溢れています。
レビュアー: なおぷー 投稿日:2009/11/15
これは素晴らしい演奏だと思う。バッハの管弦楽組曲は軽い音楽だと思っていたのだが、すっかり認識を新たにした。人生を考えさせられるような深みがある。耳が釘付けになって最後まで身動きできなかった。この演奏に出会えて本当によかった。
レビュアー: Nimrod 投稿日:2011/05/21
すべてが貴重な演奏で魅力的だが、管弦楽組曲第2番は特に素晴らしいと思う。序曲の出だしはまるで祈りのようで心に残る名演奏。それにベイカーのフルートが情感があって見事に昇華している。所々テンポを緩めるたり極端にritするところなどストコフスキー的で好みが分かれるところだが、私は全く気にならない。今の時代、このような演奏をする指揮者はいないのかもしれない。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
第1集(8.111297)が大好評だったバッハ=ストコフスキー編曲集の第2集です。何と言っても興味深いのは、過去50年間CD化されたことのない「管弦楽組曲第2番」が含まれていることです。トラック8と9もフィラデルフィアの公式の演奏記録には載っていない演奏です。他にも無伴奏パルティータの前奏曲は彼の初めての録音です。どれもマニアならずとも注目の録音であることは間違いありません。

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