ホーム > アルバム > 8.550608 シューマン:序曲集(ポーランド国立放送響/ヴィルトナー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.550608
CD発売時期
1993年2月
資料
有料利用者のみ利用可能です
  • ブックレット
  • バックインレイ
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ロベルト・シューマン Robert Schumann
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
ヨハネス・ヴィルトナー Johannes Wildner , ポーランド国立放送交響楽団 Polish National Radio Symphony Orchestra

シューマン:序曲集(ポーランド国立放送響/ヴィルトナー)

SCHUMANN, R.: Overtures

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.550608

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ロベルト・シューマン - Robert Schumann (1810-1856)

17:21
序曲, スケルツォとフィナーレ Op. 52
1.

Overture, Scherzo and Finale, Op. 52

録音: 24-26 January and 25-26 April, 1992, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/12449
 
08:13
「ゲノヴェーヴァ」 Op. 81
2.

Genoveva, Op. 81

録音: 24-26 January and 25-26 April, 1992, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/12445
 
08:09
メッシーナの花嫁 Op. 100
3.

Bride of Messina, Op. 100

録音: 24-26 January and 25-26 April, 1992, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/12443
 
09:37
「ジュリアス・シーザー」 Op. 128
4.

Julius Caesar, Op. 128

録音: 24-26 January and 25-26 April, 1992, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/12447
 
08:24
ヘルマンとドロテア Op. 136
5.

Hermann and Dorothea, Op. 136

録音: 24-26 January and 25-26 April, 1992, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/12446
 
08:57
ファウスト
6.

Faust

録音: 24-26 January and 25-26 April, 1992, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/12444
 
10:49
「マンフレッド」 Op. 115
7.

Manfred, Op. 115

録音: 24-26 January and 25-26 April, 1992, Concert Hall of Polish Radio, Katowice
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/12448
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: miwaosa 投稿日:2011/06/26
シューマンの作曲した序曲全集という、極めて魅力的かつマニアックな逸品です(作品番号123『祝典序曲』は未収録ですが、これはテノール独唱とコーラスが加わるので別モノ)。ご存じのように交響曲に四つの力作を残した彼ですが、どれも親しみやすいとは御世辞にも言い難い。芸術としての完成度にとことん拘った珠玉の作品ではありますが、この序曲全集を聴いていただければシューマンがどれだけ才能豊かなメロディ・メーカーであったか(もちろん『トロイメライ』も『ピアノ協奏曲』もあるけれど)ということが改めて実感できるかと思います。ヴィルトナーの指揮は作曲者への敬意と共感を強く感じさせる名演。それにしても、『序曲、スケルツォとフィナーレ』って曲名はどうなんでしょうね。もう少し気の利いたタイトルだったらメジャーになれたかも。ロマン派なんだし。
レビュアー: Tossy 投稿日:2011/11/27
私は「ファウスト」序曲が好きで、LPの時代にはクレンペラーのレコードを愛聴してきました。その後は優れた演奏になかなか出会えませんでしたが、このヴィルトナー盤でようやく渇きが癒された感じです。「序曲、スケルツォとフィナーレ」はシューマンとしては珍しく、理にかなったオーケストレーションで彼の特徴が凝縮された名曲です。「曲名がもう少し気が利いていればメジャーになれた」とのmiwaosaさんのご意見に賛同します。

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