シューマン:ピアノ三重奏曲第1番 Op. 63, 第2番 Op. 80 (ウィーン・ブラームス・トリオ)
SCHUMANN, R.: Piano Trios No. 1, Op. 63 and No. 2, Op. 80
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※リンクの仕方

12:07
» I. Mit Energie und Leidenschaft
1.
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04:58
» II. Lebhaft, doch nicht zu rasch
2.
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http://ml.naxos.jp/track/27941
05:52
» III. Langsam, mit inniger Empfindung
3.
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http://ml.naxos.jp/track/27942
08:01
» IV. Mit Feuer
4.
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http://ml.naxos.jp/track/27943
 
07:55
» I. Sehr lebhaft
5.
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http://ml.naxos.jp/track/27944
07:12
» II. Mit innigem Ausdruck
6.
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04:57
» III. In massiger Bewegung
7.
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05:30
» IV. Nicht zu rasch
8.
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このアルバムのレビュー
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レビュアー:
CD帯紹介文
投稿日:2010/03/01
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「嗚呼、これこそロマン派!」と快哉を叫びたくなるような、2曲の登場です。名曲中の名曲、第1番冒頭のピアノの波打つようなアルペジオにのって、ヴァイオリンが暗い情感をふつふつと湛えた旋律を歌い出すのを耳にすれば、あとはめくるめく情熱の嵐に身を委ねるだけです。後続の楽章も躍動する付点リズムがユニークな第2楽章、染み入るような心の歌の第3楽章、明るいエネルギーに満ちた第4楽章と、たった一曲にこんなにおいしい要素を詰め込んでいいのかと思うくらい、それぞれに素晴らしい音楽ばかりです。やや演奏の機会の少ない第2番は、確かに強烈な個性という点では一歩譲りますが、実に安定した筆致が耳に心地よい一曲です。
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