ホーム > アルバム > 8.554568 グラス:カンパニー/ヴァイオリン協奏曲/「アクナーテン」より前奏曲(アルスター管/湯浅卓雄)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.554568
CD発売時期
2000年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
フィリップ・グラス Philip Glass
アーティスト
アルスター管弦楽団 Ulster Orchestra , アデル・アンソニー Adele Anthony , 湯浅卓雄 Takuo Yuasa

グラス:カンパニー/ヴァイオリン協奏曲/「アクナーテン」より前奏曲(アルスター管/湯浅卓雄)

GLASS, P.: Violin Concerto / Company / Prelude from Akhnaten

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.554568

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フィリップ・グラス - Philip Glass (1937-)

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カンパニー

Company

録音: 19-21 May, 1999, Ulster Hall, Belfast, Northern Ireland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5521
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»  I. --
1.

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2.

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»  III. --
3.

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»  IV. --
4.

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ヴァイオリン協奏曲

Violin Concerto

録音: 19th to 21st May, 1999, Ulster Hall, Belfast, Northern Ireland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3912823
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»  I. --
5.

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»  II. --
6.

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»  III. --
7.

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Akhnaten: Prelude and Dance

録音: 19-21 May, 1999, Ulster Hall, Belfast, Northern Ireland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3912824
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»  Prelude
8.

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»  Dance (Act II Scene 3)
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: sunny 投稿日:2009/11/17
フィリップ・グラスは現代アメリカのいわゆる、ミニマルミュージック、短いフレーズをひたすら繰り返して変化させていく、という音楽の作り手で、オペラ、舞台音楽、映画音楽、純クラシックに活躍されています。このヴァイオリン協奏曲は、特によく演奏され、2楽章の深く沈み込むような音楽は一聴の価値有り。とてもダークで心に浸みる。初演はクレーメル、ドホナーニ、クリーヴランド管でした。このCDも独奏とオケのバランスも良く秀演。NAXOSはグラスの作品をもっと出して欲しい。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ご存知、現代ミニマル音楽の中でも最もポピュラリティを獲得している、フィリップ・グラスの素晴らしいヴァイオリン協奏曲の登場です。ミニマル音楽特有の何か呪文のような音型の繰り返しは、聴くものの気分を心地よい安寧で満たしますが、その無機的な装いもある音型による音楽に、ヴァイオリンという自由度の高いイントネーション付けやヴィブラートといった必殺武器を持つ、旋律表出力の極めて強力な楽器をソロとする協奏曲という形式を適用したこと自体、この曲の大いなるミソといえましょう。どことなく物悲しい、単純でも説得力のある和声パターンの繰り返しの中で絡み合うソロとオーケストラは、貴方を静かで深い瞑想と感動の世界に誘います。

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