ホーム > アルバム > 8.555071 外山雄三/近衞秀磨/伊福部昭/芥川也寸志/小山清茂/吉松隆:日本管弦楽名曲集(東京都交響楽団/沼尻竜典)

外山雄三/近衞秀磨/伊福部昭/芥川也寸志/小山清茂/吉松隆:日本管弦楽名曲集(東京都交響楽団/沼尻竜典)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.555071
CD発売時期
2002年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
芥川也寸志 Yasushi Akutagawa , 伊福部昭 Akira Ifukube , 近衞秀麿 Hidemaro Konoye , 小山清茂 Kiyoshige Koyama , 外山雄三 Yuzo Toyama , 吉松隆 Takashi Yoshimatsu
アーティスト
東京都交響楽団 Tokyo Metropolitan Symphony Orchestra , 沼尻竜典 Ryusuke Numajiri

外山雄三/近衞秀磨/伊福部昭/芥川也寸志/小山清茂/吉松隆:日本管弦楽名曲集(東京都交響楽団/沼尻竜典)

Japanese Orchestral Favourites

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.555071

全トラック選択/解除

外山雄三 - Yuzo Toyama (1931-)

07:13
管弦楽のためのラプソディ
1.

Rhapsody for Orchestra

録音: 25th-27th July 2000, Tokyo Metropolitan Art Space
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/31809

近衞秀麿 - Hidemaro Konoye (1898-1973)

08:58
越天楽
2.

Etenraku

録音: 25th-27th July 2000, Tokyo Metropolitan Art Space
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/31810

伊福部昭 - Akira Ifukube (1914-2006)

16:39
日本狂詩曲

Japanese Rhapsody

録音: 25th-27th July 2000, Tokyo Metropolitan Art Space
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/31811
08:01
»  I. Nocturne
3.

-

08:38
»  II. Fetes
4.

-

芥川也寸志 - Yasushi Akutagawa (1925-1989)

09:43
交響管弦楽のための音楽

Music for Symphony Orchestra

録音: 25th-27th July 2000, Tokyo Metropolitan Art Space
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/31812
04:42
»  Andantino
5.

-

05:01
»  Allegro
6.

-

小山清茂 - Kiyoshige Koyama (1914-2009)

11:21
管弦楽のための木挽歌
7.

Kobiki-Uta for Orchestra

録音: 25th-27th July 2000, Tokyo Metropolitan Art Space
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/31813

吉松隆 - Takashi Yoshimatsu (1953-)

11:47
朱鷺に寄せる哀歌 Op. 12
8.

Threnody to Toki for String Orchestra and Piano, Op. 12

録音: 25th-27th July 2000, Tokyo Metropolitan Art Space
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/31814
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2010/02/11
邦人の管弦楽作品の代用的な物を集めたアルバムですね。浅草の仲見世通りで売ったらいいんじゃないかなあ、とちょっと思ったりして・・・。最初の2曲はタイトルはともかくあまりにもなじみのあるメロディーがほほえましい曲です。編曲者に近衛秀磨の名前があるのもこの企画の趣旨にとって良かったですね。龍之介の息子芥川也寸志の「〜音楽」はザ・高度経済成長とも言える曲です。何故か千葉では小学生が全員暗譜で度々演奏し快演をしていますが、録音の方では今まで自作自演の新響のもので代表されていたのでこの録音の意義は高いです。このアルバムのかでぐっと世代が若い吉松隆の代表曲の一つが「朱鷺に寄せる哀歌」。楽譜の複雑さからは想像も出来ないぐらい美しく響きます。この演奏者沼尻竜典は今注目の実力派指揮者、このサイトでは「朱鷺」の演奏を同じく若手注目の藤岡幸夫の演奏と聞き比べられます
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ナクソスの埋もれた名曲発掘の旅、いよいよ日本へ。世界へアピールできるクオリティを持ちながら、その存在を本格的に誇示し得なかった日本の管弦楽曲が、まるで"逆・黒船"とでも言うべき使命感をもって海外へと紹介されます。民衆のエネルギー、宮廷の典雅さ、細密の美学、叙情と哀愁の織りなす感興などを、アイデアに満ちたオーケストレーションで昇華。シリーズ第一弾は日本における民族主義をテーマに、あらためて20世紀音楽史の中における日本の存在を問いかける一枚です。
レビュアー: sunny 投稿日:2014/07/05
普段、バッハを聴くならば、日本の江戸時代の音楽が聴いてみたいと、雅楽(越天楽)、日本の民謡と、辿り着いたら、この盤に、落ち着いてしまった。中には、これは、作曲じゃなくて、古来唄い、弾き継がれた民謡の編曲だよ!、と、言いたくなるものもある。とあれ、外国でやると、やっぱり、受けたりする。「木挽歌」は、ブラスバンドでも、演奏されている。白眉は、「朱鷺」。これ、難しいけど、私には、ブルース、としか聴こえてこない。現代音楽の演歌、悲歌。Cool Japan.

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。