ホーム > アルバム > 8.555764 アンダンテ - チェロと管弦楽のためのロマンティックな音楽

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.555764
CD発売時期
2002年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
エドワード・エルガー Edward Elgar , アレクサンドル・コンスタンティノーヴィチ・グラズノフ Alexander Konstantinovich Glazunov , カミーユ・サン=サーンス Camille Saint-Saëns , カール・シュターミッツ Carl Stamitz , ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー Pyotr Il'yich Tchaikovsky , アントニン・ドヴォルザーク Antonín Dvořák , フランツ・ヨーゼフ・ハイドン Franz Joseph Haydn , マックス・ブルッフ Max Bruch , セルゲイ・ラフマニノフ Sergey Rachmaninov , ニコライ・アンドレイェヴィチ・リムスキー=コルサコフ Nikolay Andreyevich Rimsky-Korsakov , アントン・ルビンシテイン Anton Rubinstein
編曲者
ポール・ヴィダル Paul Vidal , ボリサス・トラウバス Borisas Traubas , 不詳 Anonymous
アーティスト
アイルランド国立交響楽団 Ireland National Symphony Orchestra , カペラ・イストロポリターナ Capella Istropolitana , ルドヴィト・カンタ Ludovit Kanta , マリア・クリーゲル Maria Kliegel , ダヴィド・ゲリンガス David Geringas , イーゴリ・ゴロフチン Igor Golovchin , ヴィタウタス・ソンデツキス Vytautas Sondeckis , ミヒャエル・ハラース Michael Halász , プラハ室内管弦楽団 Prague Chamber Orchestra , ピーター・ブレイナー Peter Breiner , クリスティアン・ベンダ Christian Benda , ボーンマス・シンフォニエッタ Bournemouth Sinfonietta , ゲルハルト・マルクソン Gerhard Markson , モスクワ交響楽団 Moscow Symphony Orchestra , ジャン=フランソワ・モナール Jean-François Monnard , リトアニア室内管弦楽団 Lithuanian Chamber Orchestra , アレクサンドル・ルーディン Alexander Rudin , ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 Royal Philharmonic Orchestra

アンダンテ - チェロと管弦楽のためのロマンティックな音楽

ANDANTE - Romantic Music for Cello and Orchestra

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カール・シュターミッツ - Carl Stamitz (1745-1801)

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チェロ協奏曲第1番 - ロマンス

Cello Concerto No. 1 in G Major: Romance

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**:**
»  Cello Concerto No. 1 in G Major, Romance
1.

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フランツ・ヨーゼフ・ハイドン - Franz Joseph Haydn (1732-1809)

**:**
Cello Concerto No. 2 in D Major: Adagio
2.
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セルゲイ・ラフマニノフ - Sergey Rachmaninov (1873-1943)

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Vocalise, Op. 34, No. 14 (arr. for cello and orchestra)
3.
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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

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懐かしい土地の想い出 Op. 42 - 第3曲 メロディ(チェロと管弦楽編)
4.

Souvenir d'un lieu cher, Op. 42: No. 3. Melodie (arr. for cello and orchestra)

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アントン・ルビンシテイン - Anton Rubinstein (1829-1894)

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Melodie in F Major, Op. 3, No. 1
5.
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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

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6つの小品 Op. 19 - 第4曲 夜想曲 嬰ハ短調
6.

Nocturne in C-Sharp Minor, Op. 19, No. 4

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吟遊詩人の歌 Op. 71
7.

Chant du menestrel, Op. 71

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ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー - Pyotr Il'yich Tchaikovsky (1840-1893)

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String Quartet No. 1 in D Major, Op. 11: Andante cantabile
8.
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ニコライ・アンドレイェヴィチ・リムスキー=コルサコフ - Nikolay Andreyevich Rimsky-Korsakov (1844-1908)

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Tsar Saltan: Flight of the Bumble-Bee
9.
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カミーユ・サン=サーンス - Camille Saint-Saëns (1835-1921)

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動物の謝肉祭 - 白鳥(チェロと管弦楽編)
10.

Carnival of the Animals: XIII. Le Cygne (The Swan) (arr. for cello and orchestra)

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**:**
Serenade espagnole, Op 20, No. 2
11.
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アントニン・ドヴォルザーク - Antonín Dvořák (1841-1904)

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Cello Concerto in B Minor, Op. 104: Adagio ma non troppo
12.
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エドワード・エルガー - Edward Elgar (1857-1934)

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チェロ協奏曲 ホ短調 Op. 85 - 第3楽章 アダージョ
13.

Cello Concerto in E Minor, Op. 85: III. Adagio

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マックス・ブルッフ - Max Bruch (1838-1920)

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コル・ニドライ Op. 47
14.

Kol Nidrei, Op. 47

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このアルバムのレビュー

レビュアー: K. 投稿日:2008/08/28
チェロはジャントル・タッチ、色にたとえるならブラウンといったところでしょうか。定番曲<白鳥>や<コル・ニドライ>はもとより、ラフマニノフの<ヴォカリーズ>、ドヴォルザークやハイドン、エルガーのチェロ・コン名曲の緩徐楽章など多彩なメロディー名曲を、マリア・クリーゲル他チェロの名手たちが朗々と弾きまくります。ソファーに深く身を沈めて聴いて下さい。疲れも一気に吹き飛びますよ。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
18世紀後半から20世紀前半まで、ゆったりと歌うような楽曲をメインにした、美しいメロディーあふれるチェロによる名曲集です。おなじみサン=サーンスの「白鳥」などのように、もともとチェロのためにかかれた作品においてはもちろん、ルビンシテインの「メロディ」など、いくつか含まれている編曲ものを聴いていると、あらためてチェロが繊細さと豊かな音量を兼ね備えて歌うことにかけては、あらゆる楽器の中でも最も秀でた楽器の一つであることを、再認識させられます。名曲中の名曲に加え、シュターミッツの協奏曲のように、必ずしもポピュラーではないけれども、優れた楽曲の入門編としてもお楽しみ下さい。

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