ホーム > アルバム > 8.555975 芥川也寸志:オーケストラのためのラプソディ/エローラ交響曲/交響三章(ニュージーランド響/湯浅卓雄)

芥川也寸志:オーケストラのためのラプソディ/エローラ交響曲/交響三章(ニュージーランド響/湯浅卓雄)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.555975
CD発売時期
2005年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
芥川也寸志 Yasushi Akutagawa
アーティスト
ニュージーランド交響楽団 New Zealand Symphony Orchestra , 湯浅卓雄 Takuo Yuasa

芥川也寸志:オーケストラのためのラプソディ/エローラ交響曲/交響三章(ニュージーランド響/湯浅卓雄)

AKUTAGAWA: Ellora Symphony / Trinita Sinfonica / Rhapsody

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.555975

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芥川也寸志 - Yasushi Akutagawa (1925-1989)

**:**
オーケストラのためのラプソディ
1.

Rhapsody for Orchestra

録音: 29 - 31 January 2002, Wellington Town Hall, Wellington, New Zealand
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42615
 
**:**
エローラ交響曲

Ellora Symphony

録音: 29 - 31 January 2002, Wellington Town Hall, Wellington, New Zealand
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42616
**:**
»  I. –
2.

-

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»  II. –
3.

-

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»  III. –
4.

-

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»  IV. –
5.

-

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»  V. –
6.

-

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»  VI. –
7.

-

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»  VII: –
8.

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»  VIII. –
9.

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»  IX. –
10.

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»  X. –
11.

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»  XI. –
12.

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»  XII. –
13.

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»  XIII. –
14.

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»  XIV. –
15.

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»  XV. –
16.

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»  XVI. –
17.

-

 
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交響三章

Trinita Sinfonica

録音: 29 - 31 January 2002, Wellington Town Hall, Wellington, New Zealand
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42617
**:**
»  Capriccio: Allegro
18.

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»  Ninnerella: Andante - poco più mosso - Andante
19.

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»  Finale: Allegro assai
20.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: Primo 投稿日:2009/04/12
芥川龍之介の実子、芥川也寸志は初期の親しみやすい作品群が非常に人気を集めているほか、テレビにも多く出演していたこともあり、ある意味では武満徹を上回る人気を得ていた作曲家です。23歳の時の交響三章(1948)で感じられる若々しさ、強靭な生命力は戦後、復興を目指して一丸となっている当時の日本の社会を反映したものでしょうか。中期のエローラ交響曲はまるで芥川版「春の祭典」。演奏、録音共にすばらしく、この「日本作曲家選輯」シリーズでは今のところ一番の出来だと思います。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
芥川也寸志と言えば、作家・龍之介の子であることや、ダンディな外見なら有名でしたが、肝心の作品は音楽愛好家にも意外と知られていません。最初期の「交響三章」は、彼の憧れであるソ連に持参して大作曲家達の目に止まり、当地で出版されるという快挙を成し遂げた記念作。その迷いの無い前進の眩しさが勇気と感動を与えます。「エローラ交響曲」の随所で聴ける激しい爆発系サウンドは、知らなきゃ損というもの(細かいトラック付けにも注目)。芥川ファンには「ラプソディ」の音源は貴重です。当盤のような立体的なサウンドがあってこそ、芥川の音楽は目映いばかりの光を放ち、永遠の命を与えられるのです。

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