ホーム > アルバム > 8.557016 ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番, 第6番, 第7番(ケイリン/スロヴァキア放送響/モグレリア/アーネム・フィル/湯浅卓雄)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557016
CD発売時期
2003年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
アンリ・ヴュータン Henry Vieuxtemps
アーティスト
アーネム・フィルハーモニー管弦楽団 Arnhem Philharmonic Orchestra , ミッシャ・ケイリン Misha Keylin , スロヴァキア放送交響楽団 Slovak Radio Symphony Orchestra , アンドリュー・モグレリア Andrew Mogrelia , 湯浅卓雄 Takuo Yuasa

ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲第5番, 第6番, 第7番(ケイリン/スロヴァキア放送響/モグレリア/アーネム・フィル/湯浅卓雄)

VIEUXTEMPS, H.: Violin Concertos Nos. 5, 6 and 7

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.557016

全トラック選択/解除

アンリ・ヴュータン - Henry Vieuxtemps (1820-1881)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 Op. 37

Violin Concerto No. 5 in A Minor, Op. 37, "Gretry"

録音: April 2002, Slovak Radio Concert Hall, Bratislava
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2731434
**:**
»  Allegro non troppo - Moderato
1.

-

**:**
»  Adagio
2.

-

**:**
»  Allegro con fuoco
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲第6番 ト長調 Op. 47

Violin Concerto No. 6 in G Major, Op. 47

録音: April 2002, Slovak Radio Concert Hall, Bratislava
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2731435
**:**
»  Allegro moderato
4.

-

**:**
»  Pastorale: Andante con moto
5.

-

**:**
»  Intermezzo siciliano
6.

-

**:**
»  Rondo final: Allegretto
7.

-

 
**:**
ヴァイオリン協奏曲第7番 イ短調 Op. 49

Violin Concerto No. 7 in A Minor, Op. 49

録音: February 1999, Musis Sacrem, Arnhem, Netherlands
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2731436
**:**
»  Moderato
8.

-

**:**
»  Melancolie
9.

-

**:**
»  Allegro vivo
10.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2009/10/13
ヴュータンの多くの作品のうち、ヴァイオリン協奏曲は7篇の他に、1楽章からなる協奏曲があります。7篇はいずれもスケールの大きい名品揃いですが、大曲の魅力を更に引き立てているのが、ミッシャ・ケイリンの流麗なヴァイオリンです。1970年のロシア生まれ、9才でアメリカに渡り、11才でカーネギー・ホールにデビューしました。淡い憂愁を湛えた音色で第5、6、7番をどうぞ。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
今一つメジャーになりきれないというか、むしろ忘れかけられているヴュータンですが、彼こそ今一度光をあてたい存在です。優美でロマンティックな旋律てんこ盛りの協奏曲は、ヴァイオリン独奏が(結果的な難しさに止まらない)意図的にアクロバティックな要素も盛り込んだ名人芸を十二分に発揮しながらも、技巧開陳のみには終始せず、オーケストラとシンフォニックに融合して、さながら「ヴァイオリンのリスト」といった風情です。パガニーニ、あるいはサラサーテとはまた一味違う、ヴィルトゥオーゾ・ロマン派ヴァイオリンの旗手として、そのユニークな作風が見直されて欲しいものです。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。