ショスタコーヴィチ:交響曲第7番「レニングラード」(ロシア・フィル/ヤブロンスキー)
SHOSTAKOVICH: Symphony No. 7, 'Leningrad'
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75:18
交響曲第7番 ハ長調 「レニングラード」 Op. 60
Symphony No. 7 in C major, Op. 60, "Leningrad"
録音: February 2003, Studio No. 5, Moscow State Broadcasting/Recording House
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25:43
» Allegretto
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11:27
» Moderato (Poco allegretto)
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18:11
» Adagio
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19:57
» Allegro non troppo
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このアルバムのレビュー
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レビュアー:
CD帯紹介文
投稿日:2010/03/01
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この楽曲の背景には、ナチスに対抗する故国を鼓舞する愛国心があるのか、あるいはスターリンに対する抗議の意があるのか、といった有名な出自に関する議論があります。が、音楽を聴く際に生まれ出る情動と、特定のエピソードを結びつけることは原理的に不可能であるともいえ、そういった意味で、それは答えの存在しない問題ともいえるでしょう。しかし、有名な第1楽章のリズム・オスティナート上に繰り広げられる長大なクレッシェンドなど、聴かせどころタップリのこの大交響曲を聴いて、何らかの魂の高揚を感じないということは、およそありえないことでしょう。その昂ぶり、圧倒的な感動こそがこの楽曲の内容なのです!
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