ホーム > アルバム > 8.557491 カントルーブ:オーヴェルニュの歌(ジャンス/リール国立管/カサドシュ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557491
CD発売時期
2004年11月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
ジョセフ・カントルーブ Joseph Canteloube
作詞家
伝承 Traditional
アーティスト
ジャン=クロード・カザドシュ Jean-Claude Casadesus , ヴェロニク・ジャンス Véronique Gens , リール国立管弦楽団 Lille National Orchestra

カントルーブ:オーヴェルニュの歌(ジャンス/リール国立管/カサドシュ)

CANTELOUBE: Chants d'Auvergne

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.557491

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ジョセフ・カントルーブ - Joseph Canteloube (1879-1957)

**:**
オーヴェルニュの歌 第1集

Chants d'Auvergne, Vol. 1

録音: 9-10 and 12-13 July 2004, Auditorium du Nouveau Siècle, Lille, France
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42230
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»  No. 1. La Pastoura Als Camps (The Shepherdess in the Fields)
1.

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»  No. 2. Bailero
2.

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»  No. 3a. L'aio De Rotso (Spring Water)
3.

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»  No. 3b. Ound'onoren Gorda? (Where Shall We Go?))
4.

-

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»  No. 3c. Obal, Din Lou Limouzi (Over in Limousin)
5.

-

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»  No. 1. Pastourelle (Pastorale)
6.

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»  No. 2. L'Antoueno (Antoine)
7.

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»  No. 5a. N'ai Pas Ieu De Mio (I Have No Sweetheart)
8.

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»  No. 5b. Lo Calhe (The Snail)
9.

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»  No. 4. La Delaissado (The Abandoned Girl)
10.

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»  No. 2. Passo pel prat (Go through the meadow)
11.

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»  No. 3. Lou Boussu (The Hunchback)
12.

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»  No. 4. Brezairola (Lullaby)
13.

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»  No. 5. Malurous Qu'o Uno Fenno (Sorry the Man Who Has a Wife)
14.

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»  No. 1. Jou L'pount D'o Mirabel (On Mirabel Bridge)
15.

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»  No. 2. Oi Ayai (Oh No!)
16.

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»  No. 6. Lou Coucut (The Cuckoo)
17.

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»  No. 2. Quan Z'eyro Petitoune (When I was a Little Girl)
18.

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»  No. 3. La Haut, Sur Le Rocher (Up There on the Rock)
19.

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»  No. 7. Uno Jionto Postouro (A Fair Shepherd Lass)
20.

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»  No. 8. Lou Diziou Be (They Did Say)
21.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: K. 投稿日:2008/08/28
フランス中南部の高地に広がるオーヴェルニュ地方の民謡を集めて、単純ながらローカル色豊かな管弦楽伴奏を付けて5集27曲の歌集にまとめられたもの。日本でも古くから一部のファンの根強い支持を得ています。歌の内容は牧草をもとめて転々とする羊飼いの生活を描いたもの。オーヴェルニュ出身のソプラノ、ヴェロニク・ジャンスの名唱を得て見事なアルバムに仕上がっています。まずは第2曲のバイレロに耳を傾けてみましょう。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
カントルーブの代表作「オーヴェルニュの歌」は、他に無い独自の魅力から、数多くの名歌手によって歌われてきました。ナクソスが起用したのは何と、バロック・オペラでの活躍はもちろん、最高のモーツァルト歌いと評価されているジャンスです!それもその筈、彼女はオーヴェルニュ地方の出身で、幼い頃に親しんだ自然を想い、限りない郷愁を込めて歌うことができる人物なのです。彼女の美声を得て、全ての歌は新たな輝きを見せます。何も言うことはありません、聴く者の身と心をとろけさせるような音楽に、頭をからっぽにして身体を委ねていただきますように。

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