伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ/ピアノとオーケストラのためのリトミカ・オスティナータ/SF交響ファンタジー第1番(サランツェヴァ/ロシア・フィル/ヤブロンスキー)
IFUKUBE: Sinfonia Tapkaara / Ritmica Ostinata / Symphonic Fantasia No.1
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http://ml.naxos.jp/album/8.557587
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伊福部昭 - Akira Ifukube (1914-2006)
11:28
» Lento molto - Allegro
1.
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06:21
» Adagio
2.
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08:08
» Vivace
3.
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このアルバムのレビュー
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レビュアー:
miwaosa
投稿日:2010/12/01
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伊福部昭の作品を聴くと、私には岡本太郎の絵画や彫刻が目に浮かびます。メディアは違えど、共にプリミティブな「生命力そのもの」を表現しているように感じます。守備範囲は狭いのですが、その代わり繰り返し同じ所を深く、さらに深く掘り下げている。ベクトルは常に「根っこ」に向いています。どの曲も『ゴジラ』(トラック2は『モスラ』)っぽいのですが、それだけあの東宝の怪獣シリーズのレベルが高かったのでは。ぜひアートとして再評価を。
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レビュアー:
CD帯紹介文
投稿日:2010/03/01
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「天下無双の生命力、偉大なる伊福部サウンドの底力!」……もはや言をまたない、日本音楽史上のあまりに巨大な峰となってそびえる、伊福部昭の作品集がついに本シリーズに登場。並居る日本楽壇中央の俊英を押しのけてのチェレプニン賞の衝撃的受賞(1935年)以来、伊福部昭は教師として、「ゴジラ」に代表される映画音楽の大家として、何よりその圧倒的な魅力を放出する偉大な作品群によって、絶大な影響を音楽界に与え続けています。本CDでは戦後の伊福部の代表的3曲を収録。ファンにとって、伊福部昭の音楽を荒々しいロシアのオーケストラで聴いてみたいというのは、ひとつの夢ではなかったでしょうか。ロシア・フィルは野生的な骨太のサウンドでその期待に見事に応え、リトミカ・オスティナータでのサランツェヴァのピアノ・ソロも実に鮮烈。伊福部家のルーツから説き起こす片山杜秀氏の気迫の解説文も素晴らしい読み応えです。必携の1枚!
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