ホーム > アルバム > 8.557587 伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ/ピアノとオーケストラのためのリトミカ・オスティナータ/SF交響ファンタジー第1番(サランツェヴァ/ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ/ピアノとオーケストラのためのリトミカ・オスティナータ/SF交響ファンタジー第1番(サランツェヴァ/ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557587
CD発売時期
2005年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
伊福部昭 Akira Ifukube
アーティスト
エカテリーナ・サランツェヴァ Ekaterina Saranceva , ドミトリ・ヤブロンスキー Dmitry Yablonsky , ロシア・フィルハーモニー管弦楽団 Russian Philharmonic Orchestra

伊福部昭:シンフォニア・タプカーラ/ピアノとオーケストラのためのリトミカ・オスティナータ/SF交響ファンタジー第1番(サランツェヴァ/ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

IFUKUBE: Sinfonia Tapkaara / Ritmica Ostinata / Symphonic Fantasia No.1

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.557587

全トラック選択/解除

伊福部昭 - Akira Ifukube (1914-2006)

**:**
シンフォニア・タプカーラ(1979年改訂)

Sinfonia Tapkaara

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/86296
**:**
»  Lento molto - Allegro
1.

-

**:**
»  Adagio
2.

-

**:**
»  Vivace
3.

-

 
**:**
ピアノとオーケストラのためのリトミカ・オスティナータ
4.

Ritmica Ostinata

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/86297
 
**:**
SF交響ファンタジー第1番
5.

Symphonic Fantasia No. 1

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/86298
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: miwaosa 投稿日:2010/12/01
伊福部昭の作品を聴くと、私には岡本太郎の絵画や彫刻が目に浮かびます。メディアは違えど、共にプリミティブな「生命力そのもの」を表現しているように感じます。守備範囲は狭いのですが、その代わり繰り返し同じ所を深く、さらに深く掘り下げている。ベクトルは常に「根っこ」に向いています。どの曲も『ゴジラ』(トラック2は『モスラ』)っぽいのですが、それだけあの東宝の怪獣シリーズのレベルが高かったのでは。ぜひアートとして再評価を。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
「天下無双の生命力、偉大なる伊福部サウンドの底力!」……もはや言をまたない、日本音楽史上のあまりに巨大な峰となってそびえる、伊福部昭の作品集がついに本シリーズに登場。並居る日本楽壇中央の俊英を押しのけてのチェレプニン賞の衝撃的受賞(1935年)以来、伊福部昭は教師として、「ゴジラ」に代表される映画音楽の大家として、何よりその圧倒的な魅力を放出する偉大な作品群によって、絶大な影響を音楽界に与え続けています。本CDでは戦後の伊福部の代表的3曲を収録。ファンにとって、伊福部昭の音楽を荒々しいロシアのオーケストラで聴いてみたいというのは、ひとつの夢ではなかったでしょうか。ロシア・フィルは野生的な骨太のサウンドでその期待に見事に応え、リトミカ・オスティナータでのサランツェヴァのピアノ・ソロも実に鮮烈。伊福部家のルーツから説き起こす片山杜秀氏の気迫の解説文も素晴らしい読み応えです。必携の1枚!
レビュアー: fukurou 投稿日:2014/06/07
今年(2014年)、生誕百年を迎える「ゴジラ」(アメリカ映画では無いですよ)の伊福部昭さん、日本の怪獣映画「ゴジラ」の作曲家です。難解な現代音楽で無く、ミニマル、バーバリアンな音楽を、特徴とする作曲家です。どの曲も、確かに、「ゴジラ」っぽい、土俗的、アジア的。今年は、数多くの伊福部作品が、演奏されています。ロシアの指揮者、ピアニスト、オケで世に出した Naxos は、絶妙。
レビュアー: yasu 投稿日:2016/11/19
NAXOSレーベルの看板アーティスト、ドミトリ・ヤブロンスキーが来日します。今回の来日では指揮者、チェリストとしての公演が予定されており、共演者も指揮の西本智実さん、ピアノのフジコ・ヘミングさんと豪華な顔ぶれとなっております。NAXOSレーベルからはロシア作品を中心に70枚以上の録音をリリースしていますが、中でも日本作曲家選輯の録音の功績は大きいでしょう。安部幸明、伊福部昭、大澤壽人、早坂文雄、深井史郎、山田一雄と多数の録音をリリースしています。ヤブロンスキーの代表的録音として真っ先に浮かぶのはやはり伊福部昭の作品集。「ゴジラ」のテーマで始まる「SF交響ファンタジー第1番」を含む当アルバムは大ベストセラーとなっています。ノリノリのオーケストラと土俗的なリズムに血が騒ぎます。指揮者ヤブロンスキーの手腕を知るのにはまずこの1枚!

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。