ホーム > アルバム > 8.557733 レンディーネ:受難と復活(キエーティ・マッルチーノ劇場管/コンティ)

レンディーネ:受難と復活(キエーティ・マッルチーノ劇場管/コンティ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557733
CD発売時期
2005年8月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
セルジオ・レンディーネ Sergio Rendine
アーティスト
ルチッラ・ガレアッツィ Lucilla Galeazzi , キエーティ・マルッチアーノ劇場合唱団 Chieti Marrucino Opera Chorus , キエーティ・マルッチアーノ劇場管弦楽団 Chieti Marrucino Opera Orchestra , マルツィオ・コンティ Marzio Conti , ファビオ・ドラツィオ Fabio D’Orazio , ダミアーノ・ピンティ Damiana Pinti , エマヌエラ・ロッフレード Emanuela Loffredo , Nando Citarella , Manuele Morgese , Pierpaolo Pecoriello , Elio Tacconelli , Maurizio Trippitelli

レンディーネ:受難と復活(キエーティ・マッルチーノ劇場管/コンティ)

RENDINE: Passio et Resurrectio

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.557733

全トラック選択/解除

セルジオ・レンディーネ - Sergio Rendine (1954-)

**:**
Passio et Resurrectio

この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/92559
**:**
»  I. Passio domini nostri Jesu Christi: Tristis est anima mea
1.

-

**:**
»  II. Passio domini nostri Jesu Christi: Hodie mecum eris in Paradiso
2.

-

**:**
»  III. Passio domini nostri Jesu Christi: Mulier ecce filius tuus
3.

-

**:**
»  IV. Passio domini nostri Jesu Christi: Stabat mater
4.

-

**:**
»  V. Passio domini nostri Jesu Christi: Alli vint'ore steva addenucchiata
5.

-

**:**
»  VI. Passio domini nostri Jesu Christi: Oblio
6.

-

**:**
»  VII. Passio domini nostri Jesu Christi: Sitio
7.

-

**:**
»  VIII. Passio domini nostri Jesu Christi: Agnus Dei
8.

-

**:**
»  IX. Passio domini nostri Jesu Christi: Ventidue ore un colpo gli fu dato
9.

-

**:**
»  X. Resurrectio domini nostri Jesu Christi: Alleluja
10.

-

**:**
»  XI. Resurrectio domini nostri Jesu Christi: Exultate Deo
11.

-

**:**
»  XII. Resurrectio domini nostri Jesu Christi: Alleluja, resurrexit
12.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
何という問題作、そして感動的な快作!ナポリの作曲家レンディーネが、クラシックの枠を超えてワールドミュージック的語法で仕立て上げ、20世紀の最後の年に初演された、キリストの受難と復活の物語。ありふれた主題を扱ったこの作品は、例えばバーンスタイン「ミサ曲」などと並ぶ、宗教的題材による現代の衝撃的名作として語り継がれていくのではないでしょうか。音楽は、現代を生きる我々には常にわかりやすく、晦渋な現代音楽とは一線を画すものです。特に「復活」の場面からは、美しい「アレルヤ」に導かれて徐々に高揚し、最後は忘我の境地へ。熱い演奏とサウンド(特にパーカッションが快感)が、貴方の耳に激しく突き刺さります。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。