ホーム > アルバム > 8.557921 ブリッジ:ピアノ作品集 2 - ピアノ・ソナタ/左手のための3つの即興曲(ウォス)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.557921
CD発売時期
2007年5月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲
作曲家
フランク・ブリッジ Frank Bridge
アーティスト
アシュリー・ウォス Ashley Wass

ブリッジ:ピアノ作品集 2 - ピアノ・ソナタ/左手のための3つの即興曲(ウォス)

BRIDGE: Piano Music, Vol. 2

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.557921

全トラック選択/解除

フランク・ブリッジ - Frank Bridge (1879-1941)

**:**
ピアノ・ソナタ

Piano Sonata

録音: 7-9 September 2005, St George's Church, Brandon Hill, Bristol, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/111695
**:**
»  I. Lento ma non troppo - Andante ben moderato - Allegro energico
1.

-

**:**
»  II. Andante ben moderato
2.

-

**:**
»  III. Lento - Allegro ma non troppo
3.

-

 
**:**
キャサリンのためのラメント
4.

Lament, "Lament for Catherine"

録音: 7-9 September 2005, St George's Church, Brandon Hill, Bristol, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/111696
 
**:**
左手のための3つのインプロヴィゼーション

3 Improvisations for the Left Hand

録音: 7-9 September 2005, St George's Church, Brandon Hill, Bristol, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/111697
**:**
»  No. 1. At Dawn
5.

-

**:**
»  No. 2. A Vigil
6.

-

**:**
»  No. 3. A Revel
7.

-

 
**:**
3つのスケッチ

3 Sketches

録音: 7-9 September 2005, St George's Church, Brandon Hill, Bristol, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/111698
**:**
»  No. 1. April
8.

-

**:**
»  No. 2. Rosemary
9.

-

**:**
»  No. 3. Valse capricieuse
10.

-

 
**:**
モデラート
11.

Moderato

録音: 7-9 September 2005, St George's Church, Brandon Hill, Bristol, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/111699
 
**:**
束の間の想い I
12.

Pensées fugitives I

録音: 7-9 September 2005, St George's Church, Brandon Hill, Bristol, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/111700
 
**:**
スケルツェッティーノ
13.

Scherzettino

録音: 7-9 September 2005, St George's Church, Brandon Hill, Bristol, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/111701
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ブリテンの師であった、ブリッジのピアノ曲集第2集です。ブリッジは第一次大戦頃から無調的、先鋭的な書法を追求するようになりました。その大戦で若くして戦死した友人の作曲家、アーネスト・ファーラーへの追悼として書かれたピアノ・ソナタは、高度なピアノ技法と辛口の和声に彩られており、何とも物憂い雰囲気に包まれていますが、まさに聴き応え十分の大作といえましょう。左手のための3つの即興曲は、第一次大戦で右手を失ったピアニスト、ダグラス・フォックスのために書かれた作品で、静謐な第1、2曲と、打って変わったように快活で技巧的な第3曲が好対照をみせる、美しい小品集です。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。