ホーム > アルバム > 8.559069 コープランド:バレエ音楽「アパラチアの春」/クラリネット協奏曲/静かな都会(アーデン/ナッシュヴィル室内管/ガンビル)

コープランド:バレエ音楽「アパラチアの春」/クラリネット協奏曲/静かな都会(アーデン/ナッシュヴィル室内管/ガンビル)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.559069
CD発売時期
2002年12月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
アーロン・コープランド Aaron Copland
アーティスト
ラウラ・アーデン Laura Ardan , ポーラ・エンゲラー Paula Engerer , ポール・ガンビル Paul Gambill , ナッシュヴィル室内管弦楽団 Nashville Chamber Orchestra , スコット・ムーア Scott Moore

コープランド:バレエ音楽「アパラチアの春」/クラリネット協奏曲/静かな都会(アーデン/ナッシュヴィル室内管/ガンビル)

COPLAND: Appalachian Spring / Clarinet Concerto / Quiet City

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.559069

全トラック選択/解除

アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990)

**:**
3つのラテン・アメリカのスケッチ

Three Latin American Sketches

録音: 27th March and 12-13th Nove, 2001, Austin Peay State University, Clarksville, Tennessee, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/35673
**:**
»  Estribillo
1.

-

**:**
»  Paisaje Mexicano
2.

-

**:**
»  Danza de Jalisco
3.

-

 
**:**
静かな都会
4.

Quiet City

録音: 27th March and 12-13th Nove, 2001, Austin Peay State University, Clarksville, Tennessee, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/35675
 
**:**
クラリネット協奏曲
5.

Concerto for Clarinet and Orchestra

録音: 27th March and 12-13th Nove, 2001, Austin Peay State University, Clarksville, Tennessee, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/35676
 
**:**
バレエ組曲「アパラチアの春」
6.

Appalachian Spring Suite

録音: 27th March and 12-13th Nove, 2001, Austin Peay State University, Clarksville, Tennessee, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/35674
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sunny 投稿日:2009/11/24
コープランドは、明朗快活、大らかで、時にのんびり、時にやんちゃな、古き良き時代のアメリカの人々の営みや、風習、風景を音にしています。クラリネット協奏曲は、黄金色の夕暮れ、今日も一日疲れたな、生きていくのは、しんどいこったな、と溜め息つくような、緩やかな調べから始まります。やがて、忙しいソロ、ジャズへと展開していきます。ちなみに、1950年の初演は、ベニー・グッドマン。もっと有名になってもいいのに、と思う佳作です。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
コープランドの音楽は、ジャズやラテン・アメリカの民俗音楽の要素と、デリケートな抒情性との絶妙なバランス感覚が持ち味です。例えばジャズ・クラリネット巨匠中の巨匠、ベニー・グッドマンの依頼により作曲されたクラリネット協奏曲、全編を貫徹する叙情性の透明度には、まさに圧倒的な感銘を覚えます。前半のセクションはとりわけしなやかで、クラリネットの透きとおるような音色の活かし方が見事ですし、後半ではソロパートの名人芸的な技巧色、そしてノリのよいジャズ色を強めながらも、ケレン味を発揮するというよりも、ここでもイヤミのない爽やかさが基調となっています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。