ホーム > アルバム > 8.559164 グリフェス:フビライ・ハンの快楽殿/白い孔雀(バッファロー・フィル/ファレッタ)

グリフェス:フビライ・ハンの快楽殿/白い孔雀(バッファロー・フィル/ファレッタ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.559164
CD発売時期
2004年4月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
チャールズ・トムリンソン・グリフィス Charles Tomlinson Griffes
アーティスト
キャロル・ウィンセンス Carol Wincenc , バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団 Buffalo Philharmonic Orchestra , ジョアン・ファレッタ JoAnn Falletta , Barbara Quintiliani

グリフェス:フビライ・ハンの快楽殿/白い孔雀(バッファロー・フィル/ファレッタ)

GRIFFES: Pleasure Dome of Kubla Khan / The White Peacock

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.559164

全トラック選択/解除

チャールズ・トムリンソン・グリフィス - Charles Tomlinson Griffes (1884-1920)

**:**
白孔雀
1.

The White Peacock

録音: February 2002, Kleinhans Music Hall, Buffalo, NY
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42442
 
**:**
Three Poems of Fiona McLeod

録音: February 2002, Kleinhans Music Hall, Buffalo, NY
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42443
**:**
»  The Lament of Ian the Proud
2.

-

**:**
»  Thy Dark Eyes to Mine
3.

-

**:**
»  The Rose of the Night
4.

-

 
**:**
バッカナール
5.

Bacchanale

録音: February 2002, Kleinhans Music Hall, Buffalo, NY
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42444
 
**:**
Clouds
6.
録音: February 2002, Kleinhans Music Hall, Buffalo, NY
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42445
 
**:**
Three Tone Pictures

録音: February 2002, Kleinhans Music Hall, Buffalo, NY
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42446
**:**
»  The Lake at Evening
7.

-

**:**
»  The Vale of Dreams
8.

-

**:**
»  The Night Winds
9.

-

 
**:**
Poem for Flute and Orchestra
10.
録音: February 2002, Kleinhans Music Hall, Buffalo, NY
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42447
 
**:**
The Pleasure Dome of Kubla Khan
11.
録音: February 2002, Kleinhans Music Hall, Buffalo, NY
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/42448
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: 山尾敦史 投稿日:2008/08/28
ドビュッシーやスクリャービンの音楽を思わせ、アメリカ印象派と呼びたくなる作風で愛されたニューヨーカー。「白孔雀」は、音から魔法の煙が立ちのぼるようなマジカル音楽で、続く「3つの詩」はまるで昔語りをする乙女のような歌曲集です。フルートとオーケストラによる「詩曲」は彼の代表作で、中近東音楽風の音階が心にしみ入る音楽。フランス印象派好きの方はお聴き逃しなく。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
僅か35歳での早世が惜しまれてならないグリフェスは、ドビュッシーやスクリャービンの影響を強く受けていますが、その濃密で神秘的、官能的な響きには独特の個性があります。彼の作品で最も有名な「白い孔雀」の他、いくつかの曲はピアノ曲からの編曲ですが、艶かしい響きはむしろオーケストラにピッタリといえるかもしれません。「フィオナ・マックレードの3つの詩」の美しさにも、溜息が出てしまいます。グリフェスはまた、東洋趣味に関心を示したことでも知られていますが、そのよい例が「フビライ・ハンの快楽殿」で、エキゾチックなムードが全編にふりまかれています。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。