コリリアーノ:ヴァイオリン協奏曲「レッド・ヴァイオリン」/ファンタズマゴーリア(ルートヴィヒ/バッファロー・フィル/ファレッタ)
CORIGLIANO, J.: Violin Concerto, "The Red Violin" / Phantasmagoria (M. Ludwig, Buffalo Philharmonic, Falletta)
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http://ml.naxos.jp/album/8.559671
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22:04
ファンタズマゴーリア - 「ヴェルサイユの幽霊」からの組曲
1.
Phantasmagoria - Suite from The Ghosts of Versailles
録音: 17-19 October 2008, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
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http://ml.naxos.jp/work/392618
 
38:58
ヴァイオリン協奏曲 「レッド・ヴァイオリン」
Violin Concerto, "The Red Violin"
録音: 17-19 October 2008, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
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http://ml.naxos.jp/work/392619
17:16
» I. Chaconne
2.
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http://ml.naxos.jp/track/823475
05:24
» II. Pianissimo scherzo
3.
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06:28
» III. Andante flautando
4.
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09:50
» IV. Accelerando finale
5.
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http://ml.naxos.jp/track/823478
 
このアルバムのレビュー
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レビュアー:
tanukawa
投稿日:2010/05/03
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アメリカ人作曲家コリリアーノは現代作曲家としては録音の多い一人でしょう。そんな中でも録音の多いのが映画「レッド・ヴァイオリン」のサントラから派生した組曲と協奏曲です。この映画は音楽を主題にした映画としては音楽の扱いがとてもハイレベルで、少なくとも画面を見ていて演奏の上で違和感を感じるシーンはなかったほどです(実際に天才ヴァイオリニストの子役の演技にジョシュア・ベルが音をあてています)。イタリアのヴァイオリン工房から生み出された幻のレッドヴァイオリンがたどった数奇な運命を現代とのクロスオーバーでたどっていく映画で、コリリアーノはこの作品でアカデミー賞を得ています。この協奏曲は映画のシーンに沿った組曲http://ml.naxos.jp/album/CHSA5035
に比べるとよりコンサート作品の性格が強く、コリリアーノのオリジナリティが強いところが抜き出されています。逆に映画中に登場した誰々〜さん風の音楽ははしょられています。好みの分かれるところかもしれませんね
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レビュアー:
CD帯紹介文
投稿日:2010/06/01
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最近活躍中の女性指揮者、ファレッタによるコリリアーノの作品集です。1曲目の「ベルサイユの幽霊」で描かれているのは、かの王妃マリー・アントワネット。幽玄な弦の響きに誘われて、ロッシーニ、ワーグナー、モーツァルトのオペラの一部が幻想的に顔を覗かせます。もう1曲は、おなじみ「レッド・ヴァイオリン」による協奏曲です。映画から派生した音楽で、組曲よりも抽象的な世界を描いています。3世紀に渡って様々な人間関係を見てきた「赤きヴァイオリン」。その悪魔的とも言える存在そのものを描きだした夢幻的な物語を音にしたこの作品は、限りなくロマンティックで情熱的です。ルートヴィヒのすすり泣くような音色は、この悩ましい音楽を存分に表現し尽くしています。
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