ホーム > アルバム > 8.559750 ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/ストライク・アップ・ザ・バンド - 序曲/プロムナード/キャットフィッシ・ロウ(ワイス/バッファロー・フィル/ファレッタ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.559750
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ジョージ・ガーシュウィン George Gershwin
編曲者
ファーディ・グローフェ Ferde Grofé , ソル・バーコヴィッツ Sol Berkowitz , スティーヴン・ブローウェン Steven Browen , ドン・ローズ Don Rose
アーティスト
バッファロー・フィルハーモニー管弦楽団 Buffalo Philharmonic Orchestra , ジョアン・ファレッタ JoAnn Falletta , ジョン・フラム John Fullam , オライオン・ワイス Orion Weiss

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/ストライク・アップ・ザ・バンド - 序曲/プロムナード/キャットフィッシ・ロウ(ワイス/バッファロー・フィル/ファレッタ)

GERSHWIN, G.: Rhapsody in Blue / Strike Up the Band: Overture / Promenade / Catfish Row (Weiss, Fullam, Buffalo Philharmonic, Falletta)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.559750

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ジョージ・ガーシュウィン - George Gershwin (1898-1937)

**:**
ストライク・アップ・ザ・バンド - 序曲(D. ローズによる管弦楽編)
1.

Strike Up the Band: Overture (arr. D. Rose for orchestra)

録音: 8 October 2012, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2922444
 
**:**
ラプソディ・イン・ブルー(F. グローフェにとるピアノと管弦楽編)
2.

Rhapsody in Blue (arr. F. Grofe for piano and orchestra)

録音: 20 November 2011, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2922445
 
**:**
プロムナード(S. バーコヴィッツによるクラリネットと管弦楽編)
3.

Promenade (arr. S. Berkowitz for clarinet and orchestra)

録音: 20 November 2011, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2922446
 
**:**
キャットフィッシュ・ロウ - 歌劇「ポーギーとベス」からの組曲(S. ボーエンによる管弦楽編)

Catfish Row: Suite from Porgy and Bess (arr. S. Bowen for orchestra)

録音: 8 October 2012, Kleinhans Music Hall, Buffalo, New York, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2922447
**:**
»  I. Catfish Row
4.

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»  II. Porgy Sings
5.

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»  III. Fugue
6.

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»  IV. Hurricane
7.

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»  V. Good Mornin' Sistuh!
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/05/01
現在、NAXOSアーティストの中で最も注目されているジョアン・ファレッタによる香り高いガーシュウィン・アルバムです。彼女とバッファロー・フィルの演奏はどれも外れなし!文句なしの名演と断言できますが、今回のガーシュウィン(1898-1937)はいつにも増して伸び伸びしているようなのは、彼女の気質にぴったりマッチしているからに他なりません。まるで「おもちゃ箱」のように楽しいメロディが溢れ出してくる「ストライク・アップ・ザ・バンド」、誰もが知っている「ラプソディ・イン・ブルー」も、通常よりも即興的なテイストが強くなっています。若手ピアニスト、オリオン・ウェイスの煌めくピアノも魅力的。映画音楽「シャル・ウイ・ダンス」~犬と歩けば」から再構築された「プロムナード」もゴキゲンな曲。そしてキャットフィッシュ・ロウでのやるせなくもガーシュウィン節全開の音。これらが混然一体となって押し寄せてくる喜びは、言葉にできないほどの快感をもたらすでしょう。

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