ホーム > アルバム > 8.559844 コープランド:交響曲第3番/3つのラテン・アメリカのスケッチ(デトロイト響/スラットキン)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.559844
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アーロン・コープランド Aaron Copland
アーティスト
レナード・スラットキン Leonard Slatkin , デトロイト交響楽団 Detroit Symphony Orchestra

コープランド:交響曲第3番/3つのラテン・アメリカのスケッチ(デトロイト響/スラットキン)

COPLAND, A.: Symphony No. 3 / 3 Latin American Sketches (Detroit Symphony, Slatkin)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.559844

全トラック選択/解除

アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990)

**:**
交響曲第3番

Symphony No. 3

録音: 23-25 October 2015, Orchestra Hall, Max M. and Marjorie S. Fisher Music Center, Detroit, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5561034
**:**
»  I. Molto moderato, with simple expression
1.

-

**:**
»  II. Allegro molto
2.

-

**:**
»  III. Andantino quasi allegretto
3.

-

**:**
»  IV. Molto deliberato (freely, at first)
4.

-

 
**:**
3つのラテン・アメリカのスケッチ

3 Latin American Sketches

録音: 10-12 October 2013, Orchestra Hall, Max M. and Marjorie S. Fisher Music Center, Detroit, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/5561558
**:**
»  No. 1. Estribillo
5.

-

**:**
»  No. 2. Paisaje Mexicano
6.

-

**:**
»  No. 3. Danza de Jalisco
7.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2017/04/01
第二次世界大戦が終わる一年前の1944年に着手され、その2年後に初演された「交響曲第3番」。コープランドはこの曲を「戦時期の作品、正確には当時のアメリカの華麗な精神を反映させたもの」と呼び、曲の中で「個人の反省と集団の戦いがあってこそ、初めて幸福感を得ることができる」と示唆しています。素朴な抒情性を感じさせる第1楽章、打楽器が活躍する活力に満ちた第2楽章、瞑想的な楽想と舞曲が渾然一体となった第3楽章。第4楽章にはよく知られた「市民のためのファンファーレ」の輝かしいフレーズも登場します。コープランドより一世代前のアイヴズは、交響曲の中で郷愁を呼び起こすために賛美歌を取り込みましたが、コープランドは“征服なしの勝利”を表現するために賛美歌を用い、これが曲の終わりで絶大な効果を上げています。「3つのラテン・アメリカ・スケッチ」は、カルロス・チャベスと訪れたナイトクラブ“エル・サロン・メヒコ”で着想を得た作品。伝統的なメロディを斬新なオーケストレーションで飾っています。
レビュアー: yasu 投稿日:2017/07/15
ベストセラーとなったBBCコンサート・オーケストラとのアンダーソンの管弦楽作品集、デトロイト響とのラフマニノフ、フランス国立リヨン管とのラヴェルなど、NAXOSレーベルからも多数の録音をリリースしている、アメリカの指揮者 レナード・スラットキンがデトロイト交響楽団を率いて来日します。デトロイト交響楽団は19年振りの来日となります。今回のツアーではピアノの小曽根真さん(ガーシュウィン)、ヴァイオリンの諏訪内晶子さん(武満徹、コルンゴルト)との共演もあります。注目のプログラムは、6月にリリースされたばかりのコープランドの交響曲第3番。第二次世界大戦末期の1944年に着手された、愛国的な性格が強い作品で、第4楽章には、有名な「市民のためのファンファーレ」のフレーズが使われていたりと、大編成のオーケストレーションがアメリカの壮大さを表現しています。また、この録音はバーンスタインが導入したカット版ではなく、オリジナル版での演奏です。【公演日程】7/15@豊田市コンサートホール、7/16@ザ・シンフォニーホール、7/17@文京シビック、7/19@東京オペラシティ、7/20@ハーモニーホールふくい

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。