ホーム > アルバム > 8.570222 タルティーニ:5つのヴァイオリン協奏曲(ダスカラキス/ケルン室内/ミュラー=ブリュール)

タルティーニ:5つのヴァイオリン協奏曲(ダスカラキス/ケルン室内/ミュラー=ブリュール)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570222
CD発売時期
2007年3月
資料
有料利用者のみ利用可能です
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ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ジュゼッペ・タルティーニ Giuseppe Tartini
アーティスト
ケルン室内管弦楽団 Cologne Chamber Orchestra , アリアドネ・ダスカラキス Ariadne Daskalakis , ヘルムート・ミュラー=ブリュール Helmut Muller-Bruhl

タルティーニ:5つのヴァイオリン協奏曲(ダスカラキス/ケルン室内/ミュラー=ブリュール)

TARTINI: Violin Concertos

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ジュゼッペ・タルティーニ - Giuseppe Tartini (1692-1770)

15:06
Violin Concerto in E major, D. 50

録音: 14-16 October 2005, Sendesaal des Funkhauses, DeutschlandRadio, Cologne, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/160614
06:12
»  I. Allegro
1.

-

04:49
»  II. Grave
2.

-

04:05
»  III. Presto
3.

-

 
12:12
Violin Concerto in A major, D. 96

録音: 14-16 October 2005, Sendesaal des Funkhauses, DeutschlandRadio, Cologne, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/371517
05:50
»  I. Allegro
4.

-

02:48
»  II. Adagio
5.

-

03:34
»  III. Presto
6.

-

 
15:12
Violin Concerto in G major, D. 80

録音: 14-16 October 2005, Sendesaal des Funkhauses, DeutschlandRadio, Cologne, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/160616
06:13
»  I. Allegro ma non presto
7.

-

05:03
»  II. Andante
8.

-

03:56
»  III. Allegro assai
9.

-

 
13:14
ヴァイオリン協奏曲 ロ短調 D. 125

Violin Concerto in B minor, D. 125

録音: 14-16 October 2005, Sendesaal des Funkhauses, DeutschlandRadio, Cologne, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/160617
05:05
»  I. Allegro assai
10.

-

04:08
»  II. Larghetto, "Lascia ch'io dica addio"
11.

-

04:01
»  III. Allegro
12.

-

 
16:34
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 D. 28

Violin Concerto in D major, D. 28

録音: 14-16 October 2005, Sendesaal des Funkhauses, DeutschlandRadio, Cologne, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/160618
05:57
»  I. Allegro
13.

-

05:21
»  II. Andante
14.

-

05:16
»  III. Allegro
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
ソナタ「悪魔のトリル」で有名なタルティーニは、遺された作品のほとんどがヴァイオリンのためのもので、いかにもヴァイオリニスト・コンポーザーらしい閃きに満ちたものです。急速楽章の名人芸的パッセージ、緩徐楽章の情感溢れる歌の双方において、高音域や重音奏法が自由自在に使用されており、バッハやヴィヴァルディと比べると、より華麗さが前面に出てきています。和声の彫りの深さや旋律の美しさにも恵まれており、タルティーニが今一つメジャーになり切れないのは、不可思議というほかありません。ダスカラキス、ミュラー=ブリュールらによる、モダン楽器を用いつつも、ピリオド様式を大いに取り入れた演奏も快調そのものです。
レビュアー: Tossy 投稿日:2011/08/16
タルティーニはイタリアのヴァイオリン演奏史を論ずる時には必ず登場する人物ですが、正当に評価されているとは言い難いでしょう。このアルバムは独奏のダスカラキスが一音一音を大切に曖昧なところのない演奏をくりひろげ、さらに、ミューラー=ブリュールが各声部の明快な伴奏をつけてタルティーニの作品がもつ素晴らしさを正しく伝えるものとなっています。特にD.80の第2楽章はヴァイオリンがすすり泣くような名旋律を奏で、私は「悲しみと祈り」を湛えた音楽としては史上屈指の出来栄えを示す名作であると思います。

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