柳済準:シンフォニア・ダ・レクイエム/ヴァイオリン協奏曲第1番(ボロヴィツ/ボルコフスキ
RYU, Jeajoon: Sinfonia da Requiem / Violin Concerto No. 1 (Borowicz, Borkowski)
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42:24
シンフォニア・ダ・レクイエム Op. 11
Sinfonia da Requiem, Op. 11
録音: 6 March 2008, Polish Radio W. Lutoslawski Concert Studio, Warsaw, Poland
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13:30
» Requiem aeternam
1.
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10:16
» Dies irae
2.
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12:16
» Offertorio
3.
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06:22
» Sanctus
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19:25
ヴァイオリン協奏曲第1番 Op. 10
5.
Violin Concerto No. 1, Op. 10
録音: 3 December 2006, Polish Radio W. Lutoslawski Concert Studio, Warsaw, Poland
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このアルバムのレビュー
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レビュアー:
CD帯紹介文
投稿日:2010/03/01
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1970年生まれの若き作曲家柳済準はソウルで生まれ幅広い音楽教育を受けました。作曲を姜碩煕とペンデレツキに学び、数多くの賞を受賞、韓国で最も才能ある作曲家の一人と目されています。08年に初演された「シンフォニア・ダ・レクイエム」はペンデレツキにも傑作と評価され、初演時には10分ものスタンディング・オベーションで迎えられました。荒れ狂うかの様な感情表現は若き才能をストレートに伝えるものでしょう。ロマン派の香り漂うヴァイオリン協奏曲の美しさにも耳が奪われます。
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