ホーム > アルバム > 8.570721 シマノフスキ:交響曲第2番, 第3番(ミンキエヴィチ/ワルシャワ・フィル/ヴィト)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570721
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
カロル・シマノフスキ Karol Szymanowski
作詞家
ヤラール・アル=ディン・ルーミー Jalal al-Din Rumi
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , リシャルド・ミンキエヴィチ Ryszard Minkiewicz , ワルシャワ・フィルハーモニー合唱団 Warsaw Philharmonic Choir , ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 Warsaw Philharmonic Orchestra

シマノフスキ:交響曲第2番, 第3番(ミンキエヴィチ/ワルシャワ・フィル/ヴィト)

SZYMANOWSKI: Symphonies Nos. 2 and 3 (Wit)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.570721

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カロル・シマノフスキ - Karol Szymanowski (1882-1937)

**:**
交響曲第2番 変ロ長調 Op. 19

Symphony No. 2 in B-Flat Major, Op. 19

録音: 16-19 April 2007, Warsaw Philharmonic Hall, Poland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/192702
**:**
»  I. アレグロ・モデラート - グラツィオーソ
1.

-

I. Allegro moderato - Grazioso

**:**
»  II. 主題 - レント
2.

-

II. Theme: Lento -

**:**
»  II. 第1変奏 - リステッソ・テンポ
3.

-

II. Variation 1: L'istesso tempo -

**:**
»  II. 第2変奏 - リステッソ・テンポ
4.

-

II. Variation 2: L'istesso tempo -

**:**
»  II. 第3変奏 - スケルツァンド,モルト・ヴィヴァーチェ
5.

-

II. Variation 3: Scherzando. Molto vivace -

**:**
»  II. 第4変奏 - テンポ・ディ・ガヴォット
6.

-

II. Variation 4: Tempo di gavotte -

**:**
»  II. 第5変奏 - テンポ・ディ・メヌエット
7.

-

II. Variation 5: Tempo di minuetto -

**:**
»  II. 第6変奏 - ヴィヴァーチェ・エ・カプリッチョーソ
8.

-

II. Variation 6: Vivace e capriccioso -

**:**
»  II. フーガ
9.

-

II. Fuga

 
**:**
交響曲第3番 「夜の歌」 Op. 27

Symphony No. 3, Op. 27, "Piesn o nocy" (Song of the Night)

録音: 16-19 April 2007, Warsaw Philharmonic Hall, Poland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/200086
**:**
»  I. モデラート・アッサイ
10.

-

I. Moderato assai

**:**
»  II. アレグロ・トランクィッロ
11.

-

II. Allegretto tranquillo

**:**
»  III. ラルゴ
12.

-

III. Largo

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
1910年に作曲された交響曲第2番はR・シュトラウスやレーガーの影響は見られるものの、冒頭の深い森を思わせる神秘的なメロディに絡む妖艶なヴァイオリンの調べはまさしくシマノフスキそのもの。そして合唱とテノールを伴う交響曲第3番はシマノフスキでなければ書けない独特の音楽。キリスト教、イスラム教、ペルシアの影響が感じられるエキゾチックで官能的な音の奔流です。こういう曲はヴィトにおまかせ。
レビュアー: yasu 投稿日:2017/02/18
2017年2月24 日、25日にナクソスの看板指揮者アントニ・ヴィトが来日し、新日本フィルハーモニー交響楽団を指揮します。昨年、ミシェル・プラッソンの代役で読売日本交響楽団を指揮したときは、高い評価を得ました。今回はお国もの、オール・ポーランド・プログラムです。滅多に実演に接する機会のないモニューシコとシマノフスキというマニア心くすぐるラインナップ。このアルバムにはメインプログラムである、シマノフスキの2番を収録しています。ソナタ形式の第1楽章、変奏曲形式による第2楽章、フーガ様式による終楽章という、ソナタのような3楽章形式を取っています。リヒャルト・シュトラウスのような重厚なオーケストレーション、スクリャービンを思わせる官能的な旋律に加え、シマノフスキ独自の世界が広がります。ポーランドの隠れた名交響曲です。

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