ホーム > アルバム > 8.570775 ドビュッシー:海/夜想曲(抜粋)/牧神の午後への前奏曲/細川俊夫:循環する海(フランス国立リヨン管/メルクル)

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アルバム情報

カタログ番号
8.570775
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
クロード・ドビュッシー Claude Debussy , 細川俊夫 Toshio Hosokawa
アーティスト
フランス国立リヨン管弦楽団 Lyon National Orchestra , 準・メルクル Jun Märkl

ドビュッシー:海/夜想曲(抜粋)/牧神の午後への前奏曲/細川俊夫:循環する海(フランス国立リヨン管/メルクル)

DEBUSSY, C.: La Mer / Nocturnes / HOSOKAWA, T.: Circulating Ocean (Lyon National Orchestra, Markl)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.570775

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クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)

**:**
交響詩「海」

La Mer

録音: August 2007, National Concert Hall, Lyon, France
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/185299
**:**
»  海上の夜明けから正午まで
1.

-

I. De l'aube a midi sur la mer

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»  波の戯れ
2.

-

II. Jeux de vagues

**:**
»  風と海の対話
3.

-

III. Dialogue du vent et de la mer

 
**:**
夜想曲(抜粋)

Nocturnes (excerpts)

録音: August 2007, National Concert Hall, Lyon, France
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/185300
**:**
»  雲
4.

-

No. 1. Nuages

**:**
»  祭
5.

-

No. 2. Fetes

 
**:**
牧神の午後への前奏曲
6.

Prelude a l'apres-midi d'un faune

録音: August 2007, National Concert Hall, Lyon, France
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/185301

細川俊夫 - Toshio Hosokawa (1955-)

**:**
循環する海

Circulating Ocean

録音: 15 July 2007, Auditorium de Lyon, France
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/185302
**:**
»  イントロダクション -
7.

-

Introduction -

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»  静かな海 -
8.

-

Silent Ocean -

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»  海からの波動 -
9.

-

Waves from the Ocean -

**:**
»  雲景 -
10.

-

Cloudscape in the Sky -

**:**
»  嵐 -
11.

-

Storm -

**:**
»  波動 -
12.

-

Waves -

**:**
»  海上の風 -
13.

-

Breeze on the Ocean -

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»  再び空へ還る水 -
14.

-

The Water Returning to the Sky Again -

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»  海の霧
15.

-

Mist on the Ocean

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
1959年ミュンヘンに生まれた準・メルクルは、現在最も期待される指揮者の一人であることは間違いないでしょう。オペラから現代音楽まで幅広いレパートリーを誇り、世界中の名オーケストラとも共演を重ね、その音楽性にもますます磨きがかかっています。このアルバムは、彼が2005年9月に音楽監督に就任したフランスのリヨン国立管弦楽団とのドビュッシーを中心に収録したもので、彼の明確な指揮に柔軟に応えるオーケストラの柔らかい響きがたまりません。
レビュアー: sunny 投稿日:2014/06/05
日本人を母に、ドイツ歌劇場叩ぎあげの指揮者だった準・メルクルさんは、日本での数々の名演と甘いマスクで評価を上げ、リヨン、ライプチヒ等で実績を積み、更に、Naxos での一連のフランス音楽録音で、すっかりフランス音楽のスペシャリストとなりました。細川さんの作品も必殺レパートリーとして、私は、日本初演の大阪で実演に接しましたが、ドビュッシー、武満、ストラヴィンスキーの延長上にある様な、漂い流れゆく海と、東洋の血を感じさせる音楽でした。丁寧細心の演奏。

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