ホーム > アルバム > 8.570929 マルトゥッチ:管弦楽作品全集 1 - 交響曲第1番/夜想曲/アンダンテ/カンツォネッタ/ジーガ(ローマ響/ラ・ヴェッキア)

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アルバム情報

カタログ番号
8.570929
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ジュゼッペ・マルトゥッチ Giuseppe Martucci
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
アンドレア・ノフェリーニ Andrea Noferini , フランチェスコ・ラ・ヴェッキア Francesco La Vecchia , ローマ交響楽団 Rome Symphony Orchestra

マルトゥッチ:管弦楽作品全集 1 - 交響曲第1番/夜想曲/アンダンテ/カンツォネッタ/ジーガ(ローマ響/ラ・ヴェッキア)

MARTUCCI, G.: Orchestral Music (Complete), Vol. 1 (Rome Symphony, La Vecchia) - Symphony No. 1 / Nocturne / Andante / Canzonetta / Giga

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.570929

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ジュゼッペ・マルトゥッチ - Giuseppe Martucci (1856-1909)

**:**
交響曲第1番 ニ短調 Op. 75

Symphony No. 1 in D Minor, Op. 75

録音: 16 October 2007, 16-17 March 2008, 22 April 2008, Auditorium Conciliazione-Orchestra Sinfonica di Roma Studios, Rome, Italy
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/265922
**:**
»  I. Allegro
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Allegretto
3.

-

**:**
»  IV. Mosso - Allegro risoluto
4.

-

 
**:**
ジーガ Op. 61, No. 3 (管弦楽編)
5.

Giga, Op. 61, No. 3 (arr. for orchestra)

録音: 16 October 2007, 16-17 March 2008, 22 April 2008, Auditorium Conciliazione-Orchestra Sinfonica di Roma Studios, Rome, Italy
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/265923
 
**:**
カンツォネッタ Op. 65, No. 2 (管弦楽編)
6.

Canzonetta, Op. 65, No. 2 (arr. for orchestra)

録音: 16 October 2007, 16-17 March 2008, 22 April 2008, Auditorium Conciliazione-Orchestra Sinfonica di Roma Studios, Rome, Italy
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/265924
 
**:**
アンダンテ Op. 69, No. 2 (チェロと管弦楽編)
7.

Andante, Op. 69, No. 2 (arr. for cello and orchestra)

録音: 16 October 2007, 16-17 March 2008, 22 April 2008, Auditorium Conciliazione-Orchestra Sinfonica di Roma Studios, Rome, Italy
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/265925
 
**:**
夜想曲 Op. 70, No. 1 (管弦楽編)
8.

Nocturne, Op. 70, No. 1 (arr. for orchestra)

録音: 16 October 2007, 16-17 March 2008, 22 April 2008, Auditorium Conciliazione-Orchestra Sinfonica di Roma Studios, Rome, Italy
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/265926
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: Nimrod 投稿日:2011/04/05
イタリアの交響曲といったら「メンデルスゾーン」の第4交響曲を思い浮かべますが、本家のイタリア人が作曲した知られている交響曲は意外に少ないです。最初の交響曲を作曲したといわれているサンマルティーニや古典派のボッケリーニ、トスカニーニが積極的に演奏会で取り上げて有名になったケルビーニくらいでしょう。ロマン派ではこのマルトゥッチが最右翼。シューマンやブラームスを踏襲したようなロマン的な作風と響き、ニ短調という調性が陽気なイメージのイタリアからは想像もつかない味わいがあり実に魅力的です。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
名ピアニストで指揮者、そして19世紀後半の最も主要なイタリアの作曲家であるマルトゥッチは、当時の「オペラ万能主義」から脱却を試みた最初の一人です。指揮者としての彼は、「トリスタンとイゾルデ」のイタリア初演を指揮しているのですが、作曲家としての彼はあえてオペラを作曲することはせず、純粋器楽音楽の復興を目指し、交響曲や協奏曲、室内楽曲を数多く作曲しました。この交響曲第1番は、ちょっと聴くとまるでブラームスのような、分厚い響きと熱いうねりを帯びた大作です。まるで歌曲のような4曲の小品がまた絶品です。

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