ホーム > アルバム > 8.570994 ブルッフ:交響曲第1番, 第2番(ワイマール・シュターツカペレ/ハラース)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.570994
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
マックス・ブルッフ Max Bruch
アーティスト
ミヒャエル・ハラース Michael Halász , ワイマール・シュターツカペレ Weimar Staatskapelle

ブルッフ:交響曲第1番, 第2番(ワイマール・シュターツカペレ/ハラース)

BRUCH, M.: Symphonies Nos. 1 and 2 (Weimar Staatskapelle, Halasz)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.570994

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マックス・ブルッフ - Max Bruch (1838-1920)

**:**
交響曲第1番 変ホ長調 Op. 28

Symphony No. 1 in E-Flat Major, Op. 28

録音: 17-20 March 2008, CCN Weimarhalle, Weimar, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/353459
**:**
»  I. Allegro maestoso
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Presto
2.

-

**:**
»  III. Quasi fantasia: Grave -
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro guerriero
4.

-

 
**:**
交響曲第2番 ヘ短調 Op. 36

Symphony No. 2 in F Minor, Op. 36

録音: 17-20 March 2008, CCN Weimarhalle, Weimar, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/353460
**:**
»  I. Allegro passionato, ma un poco maestoso
5.

-

**:**
»  II. Adagio ma non troppo -
6.

-

**:**
»  III. Allegro molto tranquillo
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/06/01
ブルッフというと、あのヴァイオリン協奏曲第1番や、コル・ニドライの名旋律が良く知られていますが、彼は多くの合唱作品と、3曲の壮大な交響曲も残しています。第1番の交響曲は1868年に完成され、ブラームスに捧げられています。明らかにシューマンやメンデルスゾーンの影響が認められるものの、変ホ長調特有の壮大な響きに乗って、美しいメロディが楽器を変えて次々に展開されていきます。活発な第2楽章、チェロ、オーボエ、クラリネット、ヴィオラによって旋律が受け継がれていく悠々とした第3楽章、そしてリズミカルで精緻に書かれた終楽章、と、聴きごたえは充分です。この交響曲が大成功したのを受けて1870年に書かれた第2交響曲(こちらはヨアヒムに捧げられた)、一層重量感のある作品です。第1楽章の第1主題は、少々悲しげですが、曲が盛り上がるにつれて情熱的な雰囲気へと変化していきます。静かな第2楽章、そして、まさに「歓喜の歌」である輝かしい終楽章。ブラームスの交響曲第1番が「ベートーヴェンの第10交響曲」ならば、こちらはもしかしたら「第9.5番」と呼んでもよいかもしれません。

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