ホーム > アルバム > 8.571203 コープランド:組曲「アパラチアの春」/交響的頌歌/クレストン:交響曲第3番「3つの神秘」(シアトル響/シュウォーツ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.571203
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ポール・クレストン Paul Creston , アーロン・コープランド Aaron Copland
アーティスト
シアトル交響楽団 Seattle Symphony Orchestra , ジェラード・シュウォーツ Gerard Schwarz

コープランド:組曲「アパラチアの春」/交響的頌歌/クレストン:交響曲第3番「3つの神秘」(シアトル響/シュウォーツ)

COPLAND, A.: Appalachian Spring Suite / Symphonic Ode / CRESTON, P.: Symphony No. 3, "3 Mysteries" (Seattle Symphony, Schwarz)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.571203

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アーロン・コープランド - Aaron Copland (1900-1990)

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バレエ組曲「アパラチアの春」
1.

Appalachian Spring: Suite

録音: 22 November 1994, Seattle Center Opera House, Seattle, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2119158
 
**:**
交響的頌歌
2.

Symphonic Ode

録音: 2 June 1993, Seattle Center Opera House, Seattle, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2119159

ポール・クレストン - Paul Creston (1906-1985)

**:**
交響曲第3番 「3つの神秘」 Op. 48

Symphony No. 3, Op. 48, "3 Mysteries"

録音: 6, 7 January 1992, Seattle Center Opera House, Seattle, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2119160
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»  I. The Nativity
3.

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»  II. The Crucifixion
4.

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»  III. The Resurrection
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/04/01
2人の作曲家による傾向の違う作品を並べることにより、近代アメリカの全貌が見えてくるようなアルバムです。コープランドの「アパラチアの春」組曲は、現在では「知らぬ者はない」と言ってもよいほどの名曲であり、1945年にピューリッツァー賞を受賞したことで更に名声を高めたことでも知られています。「交響的頌歌」はボストン交響楽団50周年の記念としてクーセヴィツキーから委嘱されたもので、音楽の精神そのものに捧げられる音楽です。かたやクレストンは、本名をジュゼッペ・グットヴェッジョというイタリア系のアメリカ人。教師としては高く評価されましたが、その作品は1960年代頃から忘れられてしまいました(かろうじて一部の作品が残っています)。しかし、この交響曲第3番はグレゴリオ聖歌にインスパイアされたという感動的なキリストの物語を描いたもの。保守的な作風とはいえ、やはり感動を呼ぶ曲を書くというのは素晴らしいことなのではないでしょうか。

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