ホーム > アルバム > 8.572105 ピエルネ/ダンディ/ブーランジェ:フランスのチェロ作品集(アルトシュテット/ガリャルド)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572105
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヴァンサン・ダンディ Vincent d' Indy , ガブリエル・ピエルネ Gabriel Pierné , ナディア・ブーランジェ Nadia Boulanger
アーティスト
ニコラ・アルトシュテット Nicolas Altstaedt , ホセ・ガリャルド José Gallardo

ピエルネ/ダンディ/ブーランジェ:フランスのチェロ作品集(アルトシュテット/ガリャルド)

Cello Recital: Altstaedt, Nicolas - PIERNE, G. / d'INDY, V. / BOULANGER, N. (French Cello Sonatas)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.572105

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ガブリエル・ピエルネ - Gabriel Pierné (1863-1937)

**:**
ソナタ 嬰ヘ短調 Op. 46
1.

Sonate en une partie in F-Sharp Minor, Op. 46

録音: 18-20 August 2008, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/384573

ナディア・ブーランジェ - Nadia Boulanger (1887-1979)

**:**
チェロとピアノのための3小品

3 Pieces for Cello and Piano

録音: 18-20 August 2008, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/384574
**:**
»  No. 1. Modere
2.

-

**:**
»  No. 2. Sans vitesse et a l'aise
3.

-

**:**
»  No. 3. Vite et nerveusement rythme
4.

-

ヴァンサン・ダンディ - Vincent d' Indy (1851-1931)

**:**
歌 Op. 19 (チェロとピアノ編)
5.

Lied, Op. 19 (version for cello and piano)

録音: 18-20 August 2008, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/384575
 
**:**
チェロ・ソナタ ニ長調 Op. 84

Cello Sonata in D Major, Op. 84

録音: 18-20 August 2008, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/384578
**:**
»  I. Entree: Modere
6.

-

**:**
»  II. Gavotte en rondeau: Tranquillement
7.

-

**:**
»  III. Air: Tres lent
8.

-

**:**
»  IV. Gigue: Gaiment
9.

-

ガブリエル・ピエルネ - Gabriel Pierné (1863-1937)

**:**
発展 Op. 21
10.

Expansion, Op. 21

録音: 18-20 August 2008, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/384576
 
**:**
カプリース Op. 16
11.

Caprice, Op. 16

録音: 18-20 August 2008, Potton Hall, Suffolk, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/384577
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/03/01
1982年生まれのアルトシュテットは、すでにいくつかのCDもリリースしている期待の若手チェリストです。ベルガメンシチコフとゲリンガスに師事し、2005年ドイツ音楽コンクール、及びシュトゥットガルト国際チェロ・コンクール、そして2006年アダム国際コンクールなどいくつものコンクールでも優勝。その実力は誰もが認めるところです。このNAXOSでのデビュー盤はピエルネとダンディ、ブーランジェの作品を演奏しています。ロマン派と印象派の境目にあるかのようなピエルネのチェロ・ソナタ、古いフランスの舞曲形式を踏襲したダンディの作品、薄氷の上に築かれるかのような繊細な面持ちのブーランジェの作品と、同じ「フランス音楽」とひとくくりにはできないような多彩な表情を持った曲たちを、柔軟な歌い口と艶やかな音色で歌いあげてます。
レビュアー: yasu 投稿日:2018/07/06
《世界でもっともクリエイティヴなチェリスト》 1982年生まれのチェリスト、ニコラ・アルトシュテットが来日します。今回の来日では、フランスの作曲家アンリ・デュティユーのチェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」を披露します。ご紹介するアルバムは、2010年にNAXOSレーベルの「期待の新進演奏家シリーズ」からリリースされた1枚。ダンディ、ピエルネ、ナディア・ブーランジェと、ロマン派から近代、そしてデュティユーにつながる作品の変遷をお楽しみ頂けます。アルトシュテットはチェリストとしてだけでなく、指揮者としても活動しており、6月には、芸術監督を務める「ハイドン・フィルハーモニー」(アダム・フィッシャーが設立)とともに来日公演も行っていました。【公演情報】2018年7月13日、14日@日本特殊陶業市民会館 フォレストホール(名古屋フィルハーモニー交響楽団 第459回定期演奏会)

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