ホーム > アルバム > 8.572270 ビゼー:カンタータ「クロヴィスとクロティルド」/テ・デウム(ヨヴァノヴィッチ/シュネイブル/カサドシュ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572270
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 声楽曲
作曲家
ジョルジュ・ビゼー Georges Bizet
作詞家
不詳 Anonymous , Amedee Burion
アーティスト
ジャン=クロード・カザドシュ Jean-Claude Casadesus , マーク・シュネイブル Mark Schnaible , フィリップ・ドゥ Philippe Do , パ・ド・カレー合唱団 Pas-de-Calais North Regional Choir , カタリーナ・ヨヴァノヴィッチ Katarina Jovanovic , リール国立管弦楽団 Lille National Orchestra

ビゼー:カンタータ「クロヴィスとクロティルド」/テ・デウム(ヨヴァノヴィッチ/シュネイブル/カサドシュ)

BIZET, G.: Clovis et Clotilde / Te Deum (Jovanovic, Do, Schnaible, Pas-de-Calais North Regional Choir, Lille National Orchestra, J.-C. Casadesus)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.572270

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ジョルジュ・ビゼー - Georges Bizet (1838-1875)

**:**
カンタータ「クロヴィスとクロティルド」

Clovis et Clotilde

録音: 6-9 July 2009, Auditorium du Nouveau Siecle, Lille, France
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/670704
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»  Introduction
1.

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»  Scene 1: Recit: Noble Clovis (Clotilde)
2.

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»  Scene 1: Romance: Il est si beau (Clotilde)
3.

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»  Scene 2: Duo: Que vois-je! (Clotilde, Remy)
4.

-

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»  Scene 2: Recit: Reine, je vais pour vous (Remy)
5.

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»  Scene 3: Priere! Priere! (Clotilde)
6.

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»  Scene 4: Duo: Ma Clotilde cherie! (Clovis, Clotilde)
7.

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»  Scene 4: Duo (suite): Paix, triomphe, esperance! (Clotilde, Clovis)
8.

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»  Scene 4: Duo (suite): Mais comment laissas-tu (Clotilde, Clovis)
9.

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»  Scene 4: Duo (suite): Ta douce aurore (Clotilde)
10.

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»  Scene 5: Recit: Mon pere, en ce beau jour (Clotilde, Remy)
11.

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»  Scene 5: Strophes: Salut a toi (Remy)
12.

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»  Ensemble final: C'en est fait (Clovis, Clotilde, Remy)
13.

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**:**
テ・デウム

Te Deum

録音: 6-9 July 2009, Auditorium du Nouveau Siecle, Lille, France
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1098639
**:**
»  Te Deum laudamus
14.

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»  Tu rex gloriae, Christe
15.

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»  Te ergo quaesumus
16.

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»  Fiat misericordia tua
17.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
この魅力的な作品は、1857年に若きビゼー(1838-1875)が、かの有名な「ローマ賞」を受賞した作品です。ローマ賞(フランス語:Prix de Rome)は、芸術を専攻する学生に対してフランス国家が授与した奨学金付留学制度で、1663年、ルイ14世によって創設され、1968年廃止されるまで継続しましたが、(音楽賞は1803年に追加)これを受賞するために多くの芸術家が苦難の涙を流したことはいうまでもありません。そんな激戦をくぐり抜けたこのカンタータ。なかなかの名作ですが、残念なことに楽譜が失われてしまい、1988年に再発見されるまで演奏されることはありませんでした。フランク族のクローヴィス王と彼の妻クロティルデがキリスト教へ改宗するまでを描いた物語です。そして、その受賞の翌年、1857年に書かれた「テ・デウム」では驚くほどの円熟をみせているあたりが、天才作曲家たる所以でしょうか。

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