ホーム > アルバム > 8.572294 メンデルスゾーン:交響曲第2番「讃歌」(ツィーザク/エルトマン/エルスナー/ライプツィヒMDR響/合唱団/メルクル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572294
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フェリックス・メンデルスゾーン Felix Mendelssohn
作詞家
聖書 Bible
アーティスト
クリスティアン・エルスナー Christian Elsner , モイチャ・エルトマン Mojca Erdmann , ルート・ツィーザク Ruth Ziesak , 準・メルクル Jun Märkl , ライプツィヒMDR交響楽団 Leipzig MDR Symphony Orchestra , ライプツィヒMDR放送合唱団 Leipzig MDR Radio Choir

メンデルスゾーン:交響曲第2番「讃歌」(ツィーザク/エルトマン/エルスナー/ライプツィヒMDR響/合唱団/メルクル)

MENDELSSOHN, Felix: Symphony No. 2, "Lobgesang" (Ziesak, Erdmann, Elsner, Leipzig MDR Radio Symphony and Chorus, Markl)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.572294

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フェリックス・メンデルスゾーン - Felix Mendelssohn (1809-1847)

**:**
交響曲第2番 変ロ長調 「讃歌」 Op. 52

Symphony No. 2 in B-Flat Major, Op. 52, "Lobgesang" (Hymn of Praise)

録音: 26-29 August 2008, MDR Studios, Leipzig, Germany
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/403899
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»  I. Sinfonia: Maestoso con moto - Allegro - Maestoso con moto come I
1.

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»  I. Allegretto un poco agitato -
2.

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»  I. Adagio religioso
3.

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»  II. Alles was Odem hat (Chorus) -
4.

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»  II. Lobe den Herrn meine Seele (Soprano, Chorus)
5.

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»  III. Recitative: Saget es, die ihr erlost seid - Er zahlet unsre Tranen (Tenor)
6.

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»  IV. Sagt es, die ihr erloset seid (Chorus)
7.

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»  V. Ich harrete des Herrn (2 Sopranos, Chorus)
8.

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»  VI. Stricke des Todes hatten uns umfangen (Tenor) - Wir riefen in der Finsternis (Tenor) - Die Nacht ist vergangen (Soprano)
9.

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»  VII. Die Nacht ist vergangen (Chorus)
10.

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»  VIII. Chorale: Nun danket alle Gott (Chorus)
11.

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»  IX. Drum sing' ich mit meinem Liede (Soprano, Tenor)
12.

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»  X. Ihr Volker! bringet her dem Herrn (Chorus)
13.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: honesty 投稿日:2011/02/05
NHK交響楽団の指揮で何度も来日され、しなやかな指揮姿と、素晴らしい音楽を常に聴かせてくれる日独のハーフの準・メルクルさん。フランスのリヨン管弦楽団とは、ドビュッシー、ラヴェル等を、naxosに、録音。ドイツ、ライプツィッヒに拠点を置くMDR交響楽団とは、やはり、地元のメンデルスゾーンを、取り上げています。冒頭のファンファーレからして、明るくメンデルスゾーンらしい旋律です、「賛歌」は、別名、神をたたえる歌で、後半、合唱が入ります。堅実でしなやか、清々しい演奏です。
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/12/01
メンデルスゾーンの交響曲第2番は印刷技術発明400年を祝う式典のために書かれ、1840年に完成。実際には彼の交響曲の中で4番目に完成されたものですが、出版の関係で第2番の番号が付されています。独唱、合唱、オルガンを用いた壮大な作品ですが、なぜかあまり人気のでないところが不思議でもあります。たしかに金管楽器で奏される冒頭のテーマは口ずさむのに少々勇気が要りますが・・・。この曲は当初は交響曲ではなく「交響カンタータ」というジャンルで想定されました(確かに前半のシンフォニアの部分だけでも、充分に1曲の交響曲として成り立つだけの分量があります)。メンデルスゾーンは初演後、この曲に改定を加え、現在演奏されるのはほとんどがこちらの改定版で、この準・メルクル盤も改定稿を使用しています。全てが念入りに整理され、すっきりとした音色と、厚みのあるハーモニーが愉悦感をもたらすこと間違いありません。

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