ホーム > アルバム > 8.572335 ショパン:ピアノ協奏曲第1番/ポーランド民謡による幻想曲/演奏会用ロンド 「クラコヴィアク」(ネボルシン/ワルシャワ・フィル/ヴィト)

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アルバム情報

カタログ番号
8.572335
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
フレデリック・ショパン Fryderyk Chopin
アーティスト
アントニ・ヴィト Antoni Wit , エルダー・ネボルシン Eldar Nebolsin , ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団 Warsaw Philharmonic Orchestra

ショパン:ピアノ協奏曲第1番/ポーランド民謡による幻想曲/演奏会用ロンド 「クラコヴィアク」(ネボルシン/ワルシャワ・フィル/ヴィト)

CHOPIN, F.: Piano Concerto No. 1 / Fantasy on Polish Airs / Rondo a la krakowiak (Nebolsin, Warsaw Philharmonic, Wit)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.572335

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フレデリック・ショパン - Fryderyk Chopin (1810-1849)

**:**
ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op. 11

Piano Concerto No. 1 in E Minor, Op. 11

録音: 1-5 September 2009, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/397826
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»  I. Allegro maestoso
1.

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»  II. Romanza: Larghetto
2.

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»  III. Rondo: Vivace
3.

-

 
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ポーランドの歌による幻想曲 イ長調 Op. 13

Fantasy on Polish Airs, Op. 13

録音: 1-5 September 2009, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/397827
**:**
»  I. Introduction: Largo non troppo
4.

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»  II. Air, "Juz Miesiac Zaszedl": Andantino
5.

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»  III. Theme de Charles Kurpinski: Allegretto
6.

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»  IV. Kujawiak: Vivace
7.

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演奏会用ロンド 「クラコヴィアク」 Op. 14
8.

Rondo a la krakowiak, Op. 14

録音: 1-5 September 2009, Warsaw Philharmonic Hall, Warsaw, Poland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/397828
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2010/06/01
NAXOSには、既にセーケイとビレット(ブレイナー盤もありました)の録音があるショパンの協奏曲第1番。しかし2010年のショパン・イヤーに合わせて新録音を出すことになりました。このネボルシンとヴィトの録音、もちろん演奏自体も素晴らしいものですが、何と言っても「ナショナル・エディション」のスコアを用いているところに注目です。ポーランドが国家の威信をかけて、50年かけてショパンの作品を全て見直し出版した「原典版」は、これまでの資料を全て詳細に研究し、今までになかった事実を見せてくれる、ファンにとっては涙が出るほど嬉しいものです。この協奏曲第1番では「これまで150年使われてきたスコアとパート譜は、ショパン自身が書いたものとはかけ離れていた」という衝撃的な内容が明かされています。これを聴いてみると、「ショパンは管弦楽法に疎かった」という既成概念が覆されることでしょう。確かに冒頭から充実した響きに満たされた素晴らしいものとなっています。まず聴き比べてみてください。
レビュアー: kunkun 投稿日:2013/04/06
モダン・ピアノ=モダン・オケでの演奏なのですが、いわゆる「古楽」の演奏では最もよいものかもしれません。NMLから消えてしまいましたが、ワルシャワ・ショパン協会盤ダン・タイソン=18世紀オケ=ブリュッヘンのものはピアノが丁寧なのですが意図がわかりにくい。Vivarte盤のエマニュエル・アックス=OAE=マッケラスに至っては、ショパンをピリオド楽器で弾いてみました、というだけの商業的録音(?)。それに比し、ネボルシンのドライな演奏はかえって魅力的で、WPOのサポートはとても情熱的です。「ナショナル・エディション」の演奏をもっと聴いてみたくなりました!

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