ホーム > アルバム > 8.572786 ボロディン:交響曲第1番 - 第3番(シアトル響/シュワルツ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572786
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
アレクサンドル・ポルフィリエヴィチ・ボロディン Alexander Porfir'yevich Borodin
編曲者
アレクサンドル・コンスタンティノーヴィチ・グラズノフ Alexander Konstantinovich Glazunov
アーティスト
シアトル交響楽団 Seattle Symphony Orchestra , ジェラード・シュワルツ Gerard Schwarz

ボロディン:交響曲第1番 - 第3番(シアトル響/シュワルツ)

BORODIN, A.P.: Symphonies Nos. 1-3 (Seattle Symphony, Schwarz)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.572786

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アレクサンドル・ポルフィリエヴィチ・ボロディン - Alexander Porfir'yevich Borodin (1833-1887)

**:**
交響曲第1番 変ホ長調

Symphony No. 1 in E-Flat Major

録音: 4 and 24 February 2011, S. Mark Taper Foundation Auditorium-Benaroya Hall, 200 University Street, Seattle, Washington, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/990947
**:**
»  I. Adagio - Allegro - Andantino
1.

-

**:**
»  II. Scherzo: Prestissimo - Trio: Allegro
2.

-

**:**
»  III. Andante
3.

-

**:**
»  IV. Alegro molto vivo
4.

-

 
**:**
交響曲第2番 ロ短調

Symphony No. 2 in B Minor

録音: 8, 15 May 2009, S. Mark Taper Foundation Auditorium-Benaroya Hall, 200 University Street, Seattle, Washington, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1059667
**:**
»  I. Allegro
5.

-

**:**
»  II. Scherzo: Prestissimo. Trio: Allegretto
6.

-

**:**
»  III. Andante
7.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro
8.

-

 
**:**
交響曲第3番 イ短調(未完)(A.K. グラズノフによる補筆版)

Symphony No. 3 in A Minor (unfinished) (orch. A.K. Glazunov)

録音: 28 January 2010, S. Mark Taper Foundation Auditorium-Benaroya Hall, 200 University Street, Seattle, Washington, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1059668
**:**
»  I. Moderato assai
9.

-

**:**
»  II. Scherzo: Vivo - Trio: Moderato
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2011/07/03
決して聴く機会が多いとは言えないボロディンの交響曲3曲。特に1番は2番に比べて名演奏が少ないだけに、近年躍進著しいシアトル・シンフォニーとシュワルツのコンビによる演奏は嬉しくなりました。1番は言ってしまえば「ダッタン人」の世界がそのままシンフォニーになったような作品ですが、ロシア人の懐をかいま見るような曲です。ロシア音楽好きには外せない名曲。そして、今回は外せない名演が残ることになりました。全部聴くのがめんどくさい人には3楽章だけでもどうぞ。2番は何故か学生オケに人気のある曲。この演奏では結構すっきりと爽快感たっぷりに演奏しています。やっぱり今回は1番を推します
レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2011/07/01
ロシア5 人組の一人、ボロディン(1833-1887)の交響曲です。もともとは科学者として活躍していたのですが、ムソルグスキーと知りあい、シューマンの曲を知ってから音楽に興味を持つようになりました。1862 年に着手し、作曲に5 年を費やした第1 番は、どうしてもメンデルスゾーンやシューマンの影響が感じられもしますが、ロシアらしさも存分に感じられる完成度の高いもの。もっと演奏されても良い作品です。1869 年に作曲された第2 番は良く知られた作品で、名演、名盤が凌ぎを削っていますが、この演奏は、かなりすっきりとしたもので、泥臭さを求める人には、ちょっと物足りなさが残るかもしれません。でも、こういうのもいいですよね?さて、1884 年に着想された交響曲第3 番は、完成を見る前にボロディンがこの世を去ってしまいました。残されたスケッチを元にグラズノフが形にしましたが、本来ならば、変奏曲とフィナーレも付け加えられる予定でした。永遠に聴くことができないのが残念です。

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