ホーム > アルバム > 8.572823 カステルヌオーヴォ=テデスコ:ピアノ協奏曲第1番, 第2番/「恋の骨折り損」のための4つの舞曲(マランゴーニ/マルメ響/モグレリア)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.572823
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ Mario Castelnuovo-Tedesco
アーティスト
アレッサンドロ・マランゴーニ Alessandro Marangoni , マルメ交響楽団 Malmö Symphony Orchestra , アンドリュー・モグレリア Andrew Mogrelia

カステルヌオーヴォ=テデスコ:ピアノ協奏曲第1番, 第2番/「恋の骨折り損」のための4つの舞曲(マランゴーニ/マルメ響/モグレリア)

CASTELNUOVO-TEDESCO, M.: Piano Concertos Nos. 1 and 2 / 4 Dances for Love's Labour's Lost (Marangoni, Malmo Symphony, Mogrelia)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.572823

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マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ - Mario Castelnuovo-Tedesco (1895-1968)

**:**
ピアノ協奏曲第1番 ト短調 Op. 46

Piano Concerto No. 1 in G Minor, Op. 46

録音: 23-27 May 2011, Concert Hall of the Malmo Symphony Orchestra, Malmo, Sweden
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2008187
**:**
»  I. Allegro giusto
1.

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»  II. Andantino alla romanza -
2.

-

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»  III. Vivo e festoso
3.

-

 
**:**
ピアノ協奏曲第2番 ヘ長調 Op. 92

Piano Concerto No. 2 in F Major, Op. 92

録音: 23-27 May 2011, Concert Hall of the Malmo Symphony Orchestra, Malmo, Sweden
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2008188
**:**
»  I. Vivace e brillante
4.

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**:**
»  II. Romanza, tranquillo e meditativo -
5.

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»  III. Vivo e impetuoso
6.

-

 
**:**
「恋の骨折り損」のための4つの舞曲 Op. 167

4 Dances for Love's Labour's Lost, Op. 167

録音: 23-27 May 2011, Concert Hall of the Malmo Symphony Orchestra, Malmo, Sweden
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2008189
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»  No. 1. Sarabande (for the King of Navarre)
7.

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»  No. 2. Gavotte (for the Princess of France)
8.

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»  No. 3. Spanish Dance (for Don Adriano de Armado)
9.

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»  No. 4. Russian Dance (Masque)
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/04/01
現代では、ギター音楽の作曲家として認知されることの多い、イタリアの作曲家カステルヌオーヴォ=テデスコですが、もともとはピアノを学び、9歳にして最初のピアノ曲を作曲、フィレンツェ音楽院ではもちろんピアノ科に入学するほどの腕前でした。このアルバムに収録された2つのピアノ協奏曲は対照的な音楽性を有し、彼を知るためにはとても興味深い作品でもあります。1927年に書かれたピアノ協奏曲第1番は、機知に富んだメロディとロマンティックな雰囲気を湛えた軽やかさが際立つもの。対して第2番は劇的で、より暗く、名人芸を要する情熱的な曲。第2楽章の夢見るような美しさも特筆すべき点でしょう。こちらは1936年から1937年に書かれましたが、ピアニストのマランゴーニによると、オリジナルの総譜は1966年のアルノ川の大洪水で流出し、失われてしまったといいます。しかし、幸いにもワシントンD.C.の図書館に原稿が保管されていたため、演奏が可能になったそうです。
「4つの舞曲」はこの演奏が世界初演であり、初録音となります。多くの要素を含んだ興味深い作品、これは面白いです。

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