ホーム > アルバム > 8.572914 ホルスト:ウォルト・ホイットマン序曲/交響曲「コッツウォルド丘陵」/冬の牧歌/日本組曲/インドラ(アルスター管/ファレッタ)

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アルバム情報

カタログ番号
8.572914
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスターヴ・ホルスト Gustav Holst
アーティスト
アルスター管弦楽団 Ulster Orchestra , ジョアン・ファレッタ JoAnn Falletta

ホルスト:ウォルト・ホイットマン序曲/交響曲「コッツウォルド丘陵」/冬の牧歌/日本組曲/インドラ(アルスター管/ファレッタ)

HOLST, G.: Symphony, "The Cotswolds" / Walt Whitman, Overture / Indra / Japanese Suite / A Winter Idyll (Ulster Orchestra, Falletta)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.572914

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グスターヴ・ホルスト - Gustav Holst (1874-1934)

**:**
ウォルト・ホイットマン Op. 7
1.

Walt Whitman, Op. 7

録音: 11, 12 October 2011, Ulster Town Hall, Belfast, Ireland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/1908013
 
**:**
交響曲 ヘ長調 「コッツウォルド丘陵」 Op. 8

Symphony in F Major, Op. 8, "The Cotswolds"

録音: 11, 12 October 2011, Ulster Town Hall, Belfast, Ireland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2048467
**:**
»  I. Allegro con brio
2.

-

**:**
»  II. Elegy: Molto adagio (In Memoriam William Morris)
3.

-

**:**
»  III. Scherzo: Presto - Allegretto
4.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro moderato
5.

-

 
**:**
冬の牧歌
6.

A Winter Idyll

録音: 11, 12 October 2011, Ulster Town Hall, Belfast, Ireland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2048468
 
**:**
日本組曲 Op. 33

Japanese Suite, Op. 33

録音: 11, 12 October 2011, Ulster Town Hall, Belfast, Ireland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2048469
**:**
»  I. Prelude: Song of the Fisherman
7.

-

**:**
»  II. Ceremonial Dance
8.

-

**:**
»  III. Dance of the Marionette
9.

-

**:**
»  IV. Interlude: Song of the Fisherman
10.

-

**:**
»  V. Dance under the Cherry Tree
11.

-

**:**
»  VI. Finale: Dance of the Wolves
12.

-

 
**:**
インドラ Op. 13
13.

Indra, Op. 13

録音: 11, 12 October 2011, Ulster Town Hall, Belfast, Ireland
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2048470
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2012/05/01
ホルストといえば、「イギリス音楽の代表格」の作曲家ですが、実は様々な国の文化の影響を受けている人でもありました。Op.7の序曲は1899年、彼が王立音楽大学を卒業した頃に作曲されたもので、当時の作曲仲間に刺激を受けながらも、まだ自らの独自性を開発しきれていなかったホルストらしく、思い切りワーグナーの影響が見受けられる明るく朗らかな作品となっています。また、当時傾倒していた社会主義を唱えたウィリアム・モリスに触発されて作曲したのが「コッツウォルド交響曲」であり、こちらはイギリス民謡も多様されています。それ以前の「冬の牧歌」(1897)は学生時代の習作です。アルバム中、最も注目されるのは、日本の振付師、伊藤道郎から委嘱を受けた「日本組曲」で、こちらは全編を通じて日本民謡が使われているというもの。日本人ならたまらない音楽であることは間違いありません。交響詩インドラはインド哲学からインスパイア作品。彼の父の2度目の妻が神学者であり、その影響も多分にあることでしょう。録音 2011年10月11-12日 UK ベルファスト,アルスター・ホール

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