ホーム > アルバム > 8.573034 モーラン:チェロ協奏曲/セレナード/ロンリー・ウォーターズ/トマス・ホワイソーンの影(ジョンソン/アルスター管/ファレッタ)

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アルバム情報

カタログ番号
8.573034
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲, 交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
アーネスト・ジョン・モーラン Ernest John Moeran
作詞家
伝承 Traditional
アーティスト
アルスター管弦楽団 Ulster Orchestra , レベッカ・コーフィー Rebekah Coffey , ガイ・ジョンストン Guy Johnston , ジョアン・ファレッタ JoAnn Falletta

モーラン:チェロ協奏曲/セレナード/ロンリー・ウォーターズ/トマス・ホワイソーンの影(ジョンソン/アルスター管/ファレッタ)

MOERAN, E.J.: Cello Concerto / Serenade / Lonely Waters / Whythorne's Shadow (Johnston, Ulster Orchestra, Falletta)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573034

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アーネスト・ジョン・モーラン - Ernest John Moeran (1894-1950)

**:**
チェロ協奏曲

Cello Concerto

録音: 6 February 2012, Ulster Hall, Belfast, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2459425
**:**
»  I. Moderato
1.

-

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»  II. Adagio
2.

-

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»  III. Allegretto deciso, alla marcia
3.

-

 
**:**
セレナード ト長調(原典版)

Serenade in G Major (original version)

録音: 5 February 2012, Ulster Hall, Belfast, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2779262
**:**
»  I. Prologue: Allegro
4.

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**:**
»  II. Air: Lento, ma non troppo
5.

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»  III. Intermezzo: Allegretto
6.

-

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»  IV. Galop: Presto
7.

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»  V. Minuet: Tempo di minuetto
8.

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»  VI. Rigadoon: Con brio, ma tempo moderato
9.

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»  VII. Forlana: Andante con moto
10.

-

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»  VIII. Epilogue: Allegro un poco maestoso
11.

-

 
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ロンリー・ウォーターズ
12.

Lonely Waters

録音: 5 February 2012, Ulster Hall, Belfast, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2779263
 
**:**
トマス・ホワイソーンの影
13.

Whythorne's Shadow

録音: 5 February 2012, Ulster Hall, Belfast, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2779264
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/03/01
アーネスト・ジョン・モーラン(1894-1950)はイギリスの作曲家です。アイルランド家系の聖職者の息子として生まれ、幼い頃よりヴァイオリンとピアノを学び、1913年に英国王立音楽大学に入学、ここではスタンフォードに作曲を学んでいます。その後第1次世界大戦に従軍しますが、ここで頭部を負傷。これが彼の生涯に暗い影を落としたと言われています。室内楽や歌曲の分野に多くの作品を残しましたが、1945年にチェリストのピアーズ・コートモアと結婚。このアルバムの「チェロ協奏曲」やチェロソナタなどの傑作が生まれました。セレナードは1948年に書かれた大規模な管弦楽曲ですが、初演時に「長すぎる」とされ「インテルメッツォ」と「フォルラーナ」を削除、以来6楽章で演奏されてきましたが、1996年に8楽章の原典版は出版されてからは、この当初の意向による形で演奏されるようになっています。同時期のイギリスの作曲家たちと同じく、母国の民謡に大きな影響を受けたモーランらしく、素朴で印象的なメロディが次から次へと溢れ出してくる美しい音楽です。刺激的な「さびしい水」、ホワイソーンのマドリガルに基く「ホワイソーンの影」は初期の作品であり、複雑な音楽言語を用いつつも、耳に優しい音楽と言えそうです。

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