ホーム > アルバム > 8.573137 グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(ヴァイオリンと管弦楽編)(クラッゲルード/トロムソ室内管)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573137
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
エドヴァルド・グリーグ Edvard Grieg
編曲者
ヘンニング・クラッゲルード Henning Kraggerud , ベルント・シメン・ルンド Bernt Simen Lund
アーティスト
ヘンニング・クラッゲルード Henning Kraggerud , トロムソ室内管弦楽団 Tromso Chamber Orchestra

グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 - 第3番(ヴァイオリンと管弦楽編)(クラッゲルード/トロムソ室内管)

GRIEG, E.: Violin Sonatas Nos. 1-3 (arr. for violin and orchestra) (Kraggerud, Tromso Chamber Orchestra)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573137

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エドヴァルド・グリーグ - Edvard Grieg (1843-1907)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ヘ長調 Op. 8 (H. クラッゲルード、B.S. ルンドによるヴァイオリンと管弦楽編)

Violin Sonata No. 1 in F Major, Op. 8 (arr. H. Kraggerud and B.S. Lund for violin and orchestra)

録音: 7-11 January 2013, Gronnasen Kirke, Tromso, Norway
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2819736
**:**
»  I. Allegro con brio
1.

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»  II. Allegretto quasi andantino
2.

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**:**
»  III. Allegro molto vivace
3.

-

 
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ヴァイオリン・ソナタ第2番 ト長調 Op. 13 (H. クラッゲルード、B.S. ルンドによるヴァイオリンと管弦楽編)

Violin Sonata No. 2 in G Major, Op. 13 (arr. H. Kraggerud and B.S. Lund for violin and orchestra)

録音: 7-11 January 2013, Gronnasen Kirke, Tromso, Norway
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2819737
**:**
»  I. Lento doloroso - Allegro vivace
4.

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**:**
»  II. Allegretto tranquillo
5.

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**:**
»  III. Allegro animato
6.

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ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ短調 Op. 45 (H. クラッゲルード、B.S. ルンドによるヴァイオリンと管弦楽編)

Violin Sonata No. 3 in C Minor, Op. 45 (arr. H. Kraggerud and B.S. Lund for violin and orchestra)

録音: 7-11 January 2013, Gronnasen Kirke, Tromso, Norway
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/2819738
**:**
»  I. Allegro molto ed appassionato
7.

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»  II. Allegretto espressivo alla romanza
8.

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»  III. Allegro animato
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/04/01
このアルバムのタイトルには「グリーグのヴァイオリン協奏曲」とあります。しかし「そんな曲あったっけ?」と思う人も多いことでしょう。これはNAXOSでおなじみのヴァイオリニスト、クラッゲルードがヴァイオリン・ソナタを協奏曲として生まれ変わらせたものなのです。確かに「ピアノ協奏曲」のような見事な作品を書いたグリーグ(1843-1907)にヴァイオリン協奏曲が1曲も存在しないのは何とも残念なことで、その足りないレパートリーを埋めるのに、これほどまでにふさわしい音楽はありません。シベリウスをさえも思わせる勇壮な第1番、静かな美しさを讃えた第2番、そして、まさに完璧にはまった感のある第3番と、グリーグ好きが泣いて喜ぶようなラインナップです。もちろんクラッゲルードの演奏は文句のつけようがありません。

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