ホーム > アルバム > 8.573176 ハウエルズ:スターバト・マーテル/テ・デウム(コレギウム・レガーレ)/シネ・ノミネ(バッハ合唱団/ボーンマス響/ヒル)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573176
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 合唱曲(宗教曲)
作曲家
ハーバート・ハウエルズ Herbert Howells
作詞家
不詳 Anonymous , ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
バッハ合唱団 Bach Choir, The , ベンジャミン・ヒューレット Benjamin Hulett , アリソン・ヒル Alison Hill , デイヴィッド・ヒル David Hill , ボーンマス交響楽団 Bournemouth Symphony Orchestra

ハウエルズ:スターバト・マーテル/テ・デウム(コレギウム・レガーレ)/シネ・ノミネ(バッハ合唱団/ボーンマス響/ヒル)

HOWELLS, H.: Stabat Mater / Te Deum (Collegium Regale) / Sine Nomine (The Bach Choir, Bournemouth Symphony, D. Hill)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573176

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ハーバート・ハウエルズ - Herbert Howells (1892-1983)

**:**
スターバト・マーテル

Stabat Mater

録音: 30 November - 1 December 2013, Lighthouse, Poole, Dorset, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3738660
**:**
»  Stabat mater dolorosa
1.

-

**:**
»  Cujus animam gementem
2.

-

**:**
»  Quis est homo?
3.

-

**:**
»  Eia, mater
4.

-

**:**
»  Sancta mater -
5.

-

**:**
»  Fac ut portem -
6.

-

**:**
»  Christe, cum sit hunc exire
7.

-

 
**:**
テ・デウム(コレギウム・レガーレ)(合唱と管弦楽版)
8.

Te Deum (Collegium Regale) (version for choir and orchestra)

録音: 30 November - 1 December 2013, Lighthouse, Poole, Dorset, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3738661
 
**:**
シネ・ノミネ 「幻想曲」 Op. 37
9.

Sine Nomine, Op. 37, "A Phantasy"

録音: 30 November - 1 December 2013, Lighthouse, Poole, Dorset, UK
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3738662
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/08/01
古今東西の宗教作品の中でも、高い人気を誇るのがこの「スターバト・マーテル」です。日本語にすると「悲しみの聖母」であり、歌い出しのラテン語"Stabat mater dolorosa-悲しみの母は立っていた」がそのままタイトルに使われています。数多くの作曲家たちがこのテキストに思い思いの曲をつけています。イギリスの作曲家、ハウエルズの「スターバト・マーテル」はドヴォルザークの作品と同様に、彼自身の9歳の息子、マイケルの突然の死が作曲の動機となりましたが、ハウエルズ(1892-1983)は曲に個人的な悲しみだけを盛り込むのではなく、1962年のキューバ危機や翌年のケネディ大統領の暗殺などの、厳しい世界情勢を危惧し、やがては核戦争への恐怖までをも内包した途方もない悲しみが含まれています。そのため曲は不安定であり、本当に悲しみに満ちていますが、時として驚くばかりの美しい響きも見てとれます。聴き手の内面の平穏を試すかのような不思議な音楽です。打って変わって輝かしさ際立つ「テ・デウム」では開放的な明るさを体感できます。ヴォカリーズのみ(歌詞は持たない)の声とオーケストラの響きが交錯する「シネ・ノミネ」も神秘的な美しさを持っています。

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