ホーム > アルバム > 8.573186 プロコフィエフ:交響曲第4番(1947年改訂版)/バレエ音楽「放蕩息子」(サンパウロ響/オルソップ)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/ダウンロード販売

アルバム情報

カタログ番号
8.573186
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
セルゲイ・プロコフィエフ Sergey Prokofiev
アーティスト
マリン・オルソップ Marin Alsop , サンパウロ交響楽団 São Paulo Symphony Orchestra

プロコフィエフ:交響曲第4番(1947年改訂版)/バレエ音楽「放蕩息子」(サンパウロ響/オルソップ)

PROKOFIEV, S.: Symphony No. 4 (revised 1947 version) / The Prodigal Son (São Paulo Symphony, Alsop)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573186

全トラック選択/解除

セルゲイ・プロコフィエフ - Sergey Prokofiev (1891-1953)

**:**
交響曲第4番 ハ長調 Op. 112 (1947年改訂版)

Symphony No. 4, Op. 112 (revised 1947 version)

録音: 27-30 November, 2, 3 December 2012, Sala Sao Paulo, Sao Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3049051
**:**
»  I. Andante - Allegro eroico - Allegretto
1.

-

**:**
»  II. Andante tranquillo
2.

-

**:**
»  III. Moderato, quasi allegretto
3.

-

**:**
»  IV. Allegro risoluto
4.

-

 
**:**
バレエ音楽「放蕩息子」 Op. 46

L'enfant prodigue (The Prodigal Son), Op. 46

録音: 4-7, 9 July 2012, Sala Sao Paulo, Sao Paulo, Brazil
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3160536
**:**
»  Scene 1: Le depart (The departure)
5.

-

**:**
»  Scene 1: Rencontre avec des camarades (Meeting friends)
6.

-

**:**
»  Scene 1: L'enjoleuse (The seductress)
7.

-

**:**
»  Scene 1: Les danseurs (The dancers)
8.

-

**:**
»  Scene 2: L'enfant prodigue et l'enjoleuse (The prodigal son and the seductress)
9.

-

**:**
»  Scene 2: L'ivresse (Drunkenness)
10.

-

**:**
»  Scene 2: Pillage (The despoiling)
11.

-

**:**
»  Scene 2: Reveil et remords (Awakening and remorse)
12.

-

**:**
»  Scene 3: Intermede: Partage du butin (Interlude: Sharing the spoils)
13.

-

**:**
»  Scene 3: Le retour (The return)
14.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2013/09/01
ボストン交響楽団創立50周年記念の委嘱作品として1929年から1930年にかけて、プロコフィエフ(1891-1953)が作曲した交響曲第4番。初版には作品番号47が付けられている通り、同時期にディアギレフのために書かれたバレエ音楽「放蕩息子」の素材が転用されています。1931年にクーセヴィッツキーの指揮、同楽団によって初演されたものの、1947年に思い切って改訂を施し、当初25分程度だった曲は45分ほどの長さに引き延ばされ、オーケストレーションも拡大され、作品番号も新しく付番、全く違った音楽へと変貌したのです。ここでは、今最も輝いているオルソップが、交響曲と「放蕩息子」を指揮。この2つの作品の関連性を丁寧に紐解き、共通する荒々しさや軽妙さ、そして無意味とも思える盛り上がりを徹底的に追求していきます。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。