ホーム > アルバム > 8.573248 ベック:交響曲集 Op. 4, Nos. 1-3, Op. 3, No. 6 (パルドゥビツェ・チェコ室内フィル/シュティレツ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573248
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
フランツ・イグナーツ・ベック Franz Ignaz Beck
アーティスト
マレク・シュティレツ Marek Štilec , チェコ室内管弦楽団パルドビツェ Czech Chamber Philharmonic Orchestra, Pardubice

ベック:交響曲集 Op. 4, Nos. 1-3, Op. 3, No. 6 (パルドゥビツェ・チェコ室内フィル/シュティレツ)

BECK, F.I.: Symphonies, Op. 4, Nos. 1-3 and Op. 3, No. 6 (Czech Chamber Philharmonic, Pardubice, Štilec)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573248

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フランツ・イグナーツ・ベック - Franz Ignaz Beck (1734-1809)

**:**
交響曲 ニ長調 Op. 4, No. 1, (Callen 19)

Symphony in D Major, Op. 4, No. 1 (Callen 19)

録音: 27 August - 6 September 2013, The House of Music Pardubice, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3794673
**:**
»  I. Allegro maestoso
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Minuetto I-II
3.

-

**:**
»  IV. Presto assai
4.

-

 
**:**
交響曲 変ロ長調 Op. 4, No. 2, (Callen 20)

Symphony in B-Flat Major, Op. 4, No. 2 (Callen 20)

録音: 27 August - 6 September 2013, The House of Music Pardubice, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3794674
**:**
»  I. Allegro moderato
5.

-

**:**
»  II. Andantino un poco allegro
6.

-

**:**
»  III. Minuetto I-II
7.

-

**:**
»  IV. Presto
8.

-

 
**:**
交響曲 ヘ長調 Op. 4, No. 3, (Callen 21)

Symphony in F Major, Op. 4, No. 3 (Callen 21)

録音: 27 August - 6 September 2013, The House of Music Pardubice, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3794675
**:**
»  I. Allegro ma non troppo
9.

-

**:**
»  II. Andante arioso
10.

-

**:**
»  III. Minuetto vilanesco
11.

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**:**
»  IV. Presto ma non troppo
12.

-

 
**:**
交響曲 ニ長調 Op. 3, No. 6

Symphony in D Major, Op. 3, No. 6 (Callen 18)

録音: 27 August - 6 September 2013, The House of Music Pardubice, Pardubice, Czech Republic
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/3794676
**:**
»  I. Allegro con spirito
13.

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**:**
»  II. Andante un poco adagio
14.

-

**:**
»  III. Presto
15.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2014/09/01
マンハイム楽派の中心人物とみなされたヨハン・シュターミッツ。彼の最も有能な弟子がこのベック(1734-1809)でした。彼が多くの交響曲(シンフォニア)を作曲した1750年代以前は、まだこの形式が正式には定まっておらず、最初はイタリア式序曲「急-緩-急」の楽章がそれぞれ独立し、それをシュターミッツやカンナビヒが受け継ぎ発展させ、エマヌエル・バッハがメヌエットの楽章を付け加えて「交響曲」とし、古典派へ繋いでいったとされています。シュターミッツの交響曲は、フランスで大いなる人気を博したとされており、その弟子であったベックも師に倣い、この形式の作品を書いたのでしょう。彼の交響曲は、当時としてはかなり独創的な音楽で、驚くほど劇的な表情と大胆な和声を持っていて、また当時のマンハイム楽派の作曲家たちが好んだ3楽章形式ではなく、メヌエットを含んだ4楽章形式を好んでいたことも特筆すべき点かもしれません。メヌエットを含むことで曲全体が長くなるため、メリハリをつけるために曲内の反復をなるべく減らしたことも、全曲の推進力をアップさせることに役立っているようです。こんなベックの交響曲、ハイドンやモーツァルトとはまた違った味わいがあり、一度聞くと手放せなくなる魅力に満ちています。

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