ホーム > アルバム > 8.573342 グレイ:管楽器と打楽器のための協奏曲/ボッティ:テッラ・クルーダ/ターナー:ルンペルシュティルツヒェン(ハート・スクール・ウィンド・アンサンブル/アドシット)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.573342
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽
作曲家
スティーヴン・グレイ Stephen Michael Gryc , ジェス・ラングストン・ターナー Jess Langston Turner , スーザン・ボッティ Susan Botti
アーティスト
グレン・アドシット Glen Adsit , ハート・スクール・ウィンド・アンサンブル Hartt School Wind Ensemble

グレイ:管楽器と打楽器のための協奏曲/ボッティ:テッラ・クルーダ/ターナー:ルンペルシュティルツヒェン(ハート・スクール・ウィンド・アンサンブル/アドシット)

GRYC, S.M.: Concerto for Winds and Percussion / BOTTI, S.: Terra Cruda / TURNER, J.: Rumpelstilzchen (Raw Earth) (Hartt School Wind Ensemble, Adsit)

このページのURL
http://ml.naxos.jp/album/8.573342

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スティーヴン・グレイ - Stephen Michael Gryc (1949-)

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管楽器と打楽器のための協奏曲

Concerto for Winds and Percussion

録音: 12 December 2013, Lincoln Theater, The University of Hartford, West Hartford, Connecticut, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4224418
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»  I. Deepening Fanfare - II. Canticle
1.

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»  III. Burlesque
2.

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»  IV. Meditation
3.

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»  V. Celebration
4.

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スーザン・ボッティ - Susan Botti (1962-)

**:**
テッラ・クルーダ
5.

Terra Cruda

録音: 13 December 2012, Lincoln Theater, The University of Hartford, West Hartford, Connecticut, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4224419

ジェス・ラングストン・ターナー - Jess Langston Turner (1983-)

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ルンペルシュティルツヒェン

Rumpelstilzchen

録音: 20 April 2010, Lincoln Theater, The University of Hartford, West Hartford, Connecticut, USA
この作品のURL
http://ml.naxos.jp/work/4224420
**:**
»  I. Spinning Straw into Gold
6.

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»  II. Night (The Maiden's Lament)
7.

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»  III. Rumpelstilzchen's Furiant (Moto Perpetuo)
8.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: CD帯紹介文 投稿日:2015/08/01
吹奏楽-ウィンド・オーケストラ。通常のオーケストラよりも小回りが利くため、野外で演奏したり時には軍事音楽の御用達であったりと、独自の発展と進化を遂げていることはご存知の通りです。現代の作曲家たちも次々と新作を発表、その進化を推進していることは間違いありません。このアルバムには2010年から2011年に作曲された3つの作品が収録されています。全ては世界初演&初録音で、いわば未知の領域の探索とでも呼べるなのです。最初のグレイの「協奏曲」は指揮者アドシットの委嘱作で、アンサンブルの全ての楽器がソリストである「合奏協奏曲」の形をとるもの。奏者たちには高度な技術が要求されます。ボッティの「Terra Cruda」はアルバムタイトルでもある「ありのままの大地」の意味であり、自然の持つ側面、攻撃性、そして生物への影響などが思い思いに奏でられます。ターナーの「ルンペルシュティルツヒェン」はおとぎ話からイメージされたもので、金の藁を紡ぐノームと少女の物語が描かれています。なんとも自由なファンタジーです。ハート・スクール・ウィンド・アンサンブルの卓越した演奏でお楽しみください。

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